兵庫県公館
神戸元町駅の北にあります
明治時代に兵庫県本庁舎として作られ
現在は迎賓館と資料館の機能を持つ
登録有形文化財です
ルネッサンス様式の重厚な建物は
映画やCMの数々のロケ地として
お目にかかる建物です
ちょうど春の一般公開
普段、迎賓館部分は土曜日のみの公開です
なんとクラシックなエレベーターでしょう
とても天井が高く広い
3Fホールには神戸とゆかりのある
小磯良平画伯の大きな
タペストリーが飾られています
スタッフの方の説明では
廊下を照らす照明はヤマギワ製
兵庫県の花「のじぎく」をモチーフとした
シェードだとのこと
うちにもヤマギワのガラスの照明が
ひとつだけありますよ
なんと広い会議室
まるで華麗なる一族の会議シーンのよう
3Fの応接室も知事室も給湯室も
同じ重厚で背の高い扉
各部屋に絵画が飾られています
化粧室はたぶん大理石っぽい
2Fは資料スペース
兵庫県は
摂津・播磨・淡路・丹後・但馬と
気候風土が全く異なる
5つのエリアから構成されています
各エリアの紹介や歴史について展示
ここで兵庫についてのテストがありました
自信満々挑みましたが
散々な結果に終わりました
ボーッと生きてるんじゃないよ!





