次の日洋平のことを
ママが迎えにきてくれて
そこでばいばいした。
あたしはおばあちゃんに
自分の気持ちを伝えた。
「ママと洋平と一緒に住みたい」
ってこと..。
でもおばあちゃんは
最初全然許してくれなかったし
「ばあちゃんがここまで
育てたのに..」って言ってた。
でもあたしはもう限界だった。
小さい頃からおばあちゃんは
あたしに対して厳しかった。
厳しいおばあちゃんだったからこそ小さいながらに
いい子にしてなくちゃ..
と思いがあった。
そんな生活にあたしは
もう限界がきていた。
近くに住んでいた
パパの妹に説得されたりもしたけどあたしの気持ちは
変わらなかった。
あたしはおばあちゃんを
説得しながらママとも
連絡をとってた。
ママも最初はおばあちゃんのことが気になってたらしくて
考えてたけどあたしの
限界を分かってくれて
そのうちおばあちゃんも
パパの妹も
渋々納得してくれた。
」
」って