暫く間が空いてしまいました。
世間ではコロナが猛威を振るっていますね。
身の回りにも多々変化が生じているけれど、
それを描く前に精密検査後のことを
書き記しておこうと思います。
*
水頭症疑いで異常なしという結果の後、
近所のクリニックに出戻り
精密検査から約3週間後、
7ヶ月目の妊婦検診。
何事もなくて良かったね〜!
と助産師さん。
大学病院からくりへ
申し送りされた手紙を読みながら
「問題なかったみたいだね〜。でも小脳の後ろはやや大きめって言われたみたいだね」
とドクター。
自己フォローに彼のプライドを感じつつ
まぁ何事もない事が分かったんだから
妊婦検診はよ!と思っていた私。
ここで再び異常ありと診察されるとは
みじんも思ってもみなかった

エコーを見ながら、手が止まるドクター。
何度も何度も、同じ場所のサイズを測る。
顔がどんどん険しくなっていく。
えぇぇー
と思いながら
「…なにかありましたか?」
と尋ねると、
「お腹まわりが小さいみたい」
との返答が。
頭・脚のサイズは週数ぴったりだけど、
お腹まわり(FTA)が平均マイナス2週間。
「お腹が小さいと何かあるんですか?」
「微妙なとこなんだけど、胎児発育不全かもしれない。このままお腹で成長しなかったら早めに赤ちゃんを出す事になるかも。もしそうなったら、NICUのある大きな病院で産まないと。こちらの大学病院に行ってもらってそこで産むか、早めに里帰りして大きな病院で産むか…」
と思いもよらぬ話の展開に
てか発育不全って…
頭と脚は通常サイズだし
エコーの誤差か胎児の個性ではないの?
体のパーツの成長スピードって
全部一緒じゃない気がするんだけどなー
と前回のこともあり疑心暗鬼になる自分
ドクターも判断を迷っている様子で、
結局その日は要経過観察に。
そして3週間後、8ヶ月目の妊婦検診。
再度FTAを測ってみると…
マイナス0.3週でほぼ平均スコア
良かった〜!
エコーは結構アバウトって聞くし
やっぱり誤差だったのね
と安心していると
同じ画面で再測定し始めるドクター
測定値はマイナス1.3週。
「前より良くはなってるけど、
平均よりはまだ小さいね〜」
と何故か測り直しの方を採用される
いくら産婦人科がデリケート分野だからって
測り直して悪い方を採用しなくても。。
リスクを伝えないと
訴えられた時に不利になるのは分かるけど、
患者の不安を無駄に煽らなくても
良いのでは?!
一気に不信感が芽生える。
私は上の子の時を合わせると妊婦検診で産婦人科にかかるのがここで4つ目なのですが、今かかっている個人クリニックはちょっと個性的。
こちらのドクター、子宮の大きさを測るとき恥骨のかなり下の方からメジャーを当てる。
必然的に子宮底長のスコアが大きく出るのだけれど、この間は週数目安より大きい数字にビックリしたのか、予備の古いメジャーを取り出してきてもう一度測っていた
センセーそれ意味あります?!
と横にいた助産師さんの突っ込みに
ウルサイよ!と一喝
診察室の壁が薄くて
診察内容が外にいる人に丸聞こえな上、
私の検診はいつも30分くらいかかっていて
終わる頃には待合室がギュウギュウ。
最寄りの産婦人科はここしかないし、
癖はあるけど丁寧に見てくれる先生だな〜
くらいに思っていたけど
癖が強すぎて検診に行くのが
楽しみじゃない
はやく里帰り先の産院に行きたいよ〜