眠たいよ…

まさか今日が学校に行く日なんて

思って無かったよ。

だってさ…

あたしにとって火曜日は

永遠の日曜日だから。


よく考えたら、1日ごとに日曜日がアル。

だから、あたしには、

火曜日・木曜日・土曜日・日曜日

が、あたしにとっての日曜日。


これぐらいやすまないと、

体がだるくって重たい…


もう老人になっちゃって

足腰着てるからね(iДi)

目が覚めるといつものように、真っ白の天井が広がっている。


壁は、薄いクリーム色。


床はフローリングで、日本独自の和風とはかけ離れたものだった。


部屋を見渡したあたしは、いつものように、制服に着替える。


いや、制服?制服ではない…


制服を、そのへんで買っている、


スカートやシャツなどで、改造した私服に近いものだった。


ピンクのチェックが入った、ひざ上10センチのスカート。


綺麗にアイロンがかけられた、ピンクのカッター。


紺色のひざ下10センチほどまであるソックスに、ピンクのブランドメーカーの刺繍。


キーホルダーがジャラジャラついて、重たくなった携帯を、


いつものように、スカートのポケットの中に入れて、キッチンへ向かった。



普段なら朝食が並んでいるはず…


でも、今日は無かった。まだ、お母さんが水色のエプロンを着て準備をしている。


お父さんは起きてないみたいだ。


そして、あの問題を抱えた弟は……今日もまだ、寝たふりをしている。


「あら、おはよう。もう起きたの?」


「うん、今日はね」


「そう。もうすぐごはんだから、お父さんと裕一、起こしてくれない?」


「はーい」


お父さんと弟の裕一の部屋は、1階にある。


キッチンをでて、すぐ隣の部屋がお父さんの部屋。


一つ部屋をはさんで、もう一つ隣が弟、裕一の部屋。


お父さんは、すでに廊下に出ていて、ご飯だってと声をかけると、


そうか、そんな時間かと、納得したようにキッチンへ入っていった。


……



さて…どうする。弟の部屋。


あそこに入れば、またやりかねない。


…弟の問題。弟、裕一の問題は……


あたしの事が好き


ってコトなんだ。これは、ダメなこと。


あたしと裕一しか知らない秘密なんだ…けどね…


意識しなければ、普通の家族。普通の兄弟。


裕一だってそうしてる。でも、部屋の中では…



お父さんが、キッチンから出てきた。


裕一の部屋の前で固まっているあたしを、不思議そうに見て、


トイレへと消えていった。


…コンコン


部屋のドアをノックしてみる。


……返事が無い。



「裕一?」


「………」


「裕一?」


「・・・・・・」


やっぱり、返事をしない。


どうせ、寝たふりの癖に…



あたしは、勢いよくドアを開け、ベットに横になる裕一を蹴った。


「起きろ!朝!ご飯冷めるぞ!」


「姉ちゃん?」


ほら、見ろ。


この卑怯な顔。


…目は二重で、綺麗なブラウン。


…口はリップクリームでも塗ったかのようにみずみずしい。


…ほら、このさらさらした髪の毛だって…


この、ちょっと幼い声だって…


卑怯すぎる…。


「裕一!ご飯冷めるよ」


「いいじゃん。さめても。寝たいんだよ」


「裕一!」


「はーい」


さすがに本気で怒っているのが、伝わったのだろう。


しぶしぶ起き上がって、キッチンへ向かっている。


…まったく。



「姉ちゃん。あのさ」


「何?」


「今日、学校まで迎えに行くから」


「いつ?」


「放課後。姉ちゃんに会いたい」


「だめ、今日もダメ」


「いつならいいって言ってくれんの?」


「一生言わない。ほら、ご飯冷めるよ」


愛らしい声が、あたしの耳をくすぐる。

どうも!題名どうりです(≡^∇^≡)

スレッドの題名は…空と言う名の道ですヾ(@°▽°@)ノ

かなり気に入ってるんですよ☆この題名о(ж>▽<)y ☆

切ない小説にする予定です…

どこかで見かけたら、ちょっとでいいので、つなげてやって下さい(≡^∇^≡)


さーてさてさて…あたしも小説かこうかなぁ?

なんちゃって…

あたし、文才無いくせに、短歌とか、ポエムとか、小説とかを

書くのが大好きなんですよγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


でも、国語は5段階評価のうち3です。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

かなり悪いでしょ?

だって、発表しないし…

ほとんど教室にいないしね( ̄▽+ ̄*)

だって、保健室で寝てるんだもーん♪

まぁ、まぁまぁ…


それで、さっきの記事でキャーキャー言ってた理由…ですけど?


友達が、今日発売になっている、ジュ●ンって言う雑誌を持ってきてて…

それで、休み時間になるたび、

健くんを見て、キャー!!って叫んでたって訳ですよо(ж>▽<)y ☆


でわでわ…

手が疲れてきたので、この辺で☆