NPOって知ってますか


非営利団体、非政府団体です。
NPOの授業を受けてるンですけど、今日聞いた話は是非多くの人に知ってもらいたいし少しでも心に残ったならあなたの周りの人にも伝えてくださいm(__)m
テル ルネッサンスとゆう団体があるんですがそこの理事長の方が学校に話にきてくださいました

今なお多くの国で戦争が起こっていてその全部が宗教だとか部族争いなんかじゃないんです。
全部が政治的、経済的目的で戦争がおこっています。
資源がある国もしくは運送手段に便利がある箇所でしか戦争はおこってないみたいです。
内戦がおこってるいるある国では南北で貧困の差があり貧困層の8割りが自分の町に帰れない国内難民です。絶対貧困層といい、彼らの1日の収入は1ドル以下です。
1日100円以下の生活です。
世界各地には子供兵がいます。
彼らは12歳とかゆう若さで人を殺す訓練をさせられます。
夜になると対戦相手の兵士が来て子供を誘拐していきます。兵力にするためです。
誘拐されないため夜になると子供たちは政府の軍事基地がある町中央までいってそこで身を守ってもらい朝になるとまた自分の家へ帰る。そんな生活が毎日です。
毎日町中心部までくる子供の数およそ1万人。
そんな中でも誘拐されて兵力としてつかわれる子供たちがたくさんいます。
子供たちは私たちが学校で試験を受けるように、彼らも試験を受けさせられます。
12歳で誘拐されたある男の子は訓練が終わると自分の町の自分の家の前まで連れていかれます。
家の中には彼の大好きなお母さんがいます。兵士は言います。
この女を打ち殺せ。
もちろん自分の大好きなお母さんを殺せるはずかありません。嫌がる男の子に兵士はいいます。
殺せないなら女の手をこのおので切り落とせ。
さもないとお前も女も殺す。
仕方ない選択です。彼は自分の母親の手を押さえ切り落としました。
それから3年して家に無事に帰ってこれた男の子だったけど、お母さんが嫌いになってないか不安で仕方なかった。
お母さんはよく帰ってきたね。と言って僕が経験した話を静かに聞いてくれたんだ。すごく嬉しかった。
だけどね、僕には分かるんだ。お母さんが以前の様には決して僕を愛してくれることはないよ。
と言ったそうです。
彼の夢は学校の先生になって戦争の体験を話してみんなが戦争はいけないと知ったら戦争がなくなることを教えたいそうです。
また多くの地雷が残っている国々があります。
今日もどこかで小さな子供の手足がなくなるのです。
そして国名忘れてしまいましがある国では私たちが使ってる携帯の部品がとれる産地でもそれをめぐって戦争がおこっています。
そこで戦っている子供に何のために戦ってるの?
と聞いても誰一人なんで戦わされているのか知りません。
私たち先進国の豊かな暮らしのために戦っていることなんて。
伝え方がえたくそですけど事実を知って多くのひとにこのことを伝えることしかできません。
皆が声をあげれば戦争はかならずなくなる

先生はそうおっしゃっていました。
今できることをする

いつかする。
そんなことを言う人は死ぬまでできません

とゆうかその前にしんじゃいます

後悔のないように身近な人には愛を伝えてください。
愛する家族と平和に暮らす。それさえできない人がこの世界にはたくさんいます。