人は、背伸びをする。




ぼくもまたしてしまう。





人が自分自身の丈に合わないようなことをするのは、好きじゃない。





わかってながらもまたやってしまう。



これは人という種の性であり、見栄をはるという行為である。





ボクは、そんなことをしないように。常に自分自身、心と体が一体になるようにって気を付けている。


けど、ちょっとしたとこでそれは出てしまう。いやだ。








昨日、五年間一緒に学んだ友達と会った。




彼らといると背伸びという概念は消え、自分の内側をさらけだしているように思える。こんな友達はこれからどれくらいできるだろうか。








ずっと大切にしていこうと思った。
有名な写真家の写真集を見てるけど


表現がすごい。



なによりも流れを作るのが上手い。
薄っぺらな考えが



薄っぺらい思想を産み、


虚像の自信をつくりあげる。







そうやってまた、周期が繰り返され





ひとつの成長となる。