NO BÉISBOL NO VIDA -béisbol en Costa Rica- -5ページ目

NO BÉISBOL NO VIDA -béisbol en Costa Rica-

青年海外協力隊野球隊員として中米コスタリカで、現地に混じって、子供たちと、大人たちと、外国で白球を追いかける日々をつづります。これからはしばらく野球日記の始まりはじまり・・・。

ある人から聞いた話。


海外に行くとイルカウォッチングなんてアクティビティがあったりするけれど、

イルカの出没スポットに向かう乗客が初めての人ばかりだと、

非常に高い確率でイルカは現れる。

けれど、もし乗客が一度イルカを見たことがある人ばかりだと

イルカが現れる確率はぐんと下がるらしい。

それはなぜか・・・?



どうやらイルカは人間の「ワクワク」「ドキドキ」を探知できるらしいんだって。

初めての人はいつイルカが現れるか「ワクワク」「ドキドキ」して好奇心いっぱい。

でも一度見た人は「前も見れたし今回も見れるでしょ」なんてちょっと冷めてたりする。

意識的にか無意識か、好奇心が大好きなイルカは人間のそんな心境を察知して出たり出なかった

りするのだとか。



そしてどうやら人間も同じような性質があるらしい。

よく似たもの同士は集まるなんて言うけど、何か見えない力に引き寄せられて繋がる出会い。

そんなことあるわけ・・・なんて思ってた自分だけど、最近つくづく思う。

思いが強ければ強いほど何かに引きつけられるように出会いがやってくるって。




「野球を通じた国際協力がしたい」と、その準備のために五か月前に始めた家庭教師では

生徒の子は野球大好き少年で、野球関係の仕事を海外でしたいって夢を持ってたり、

野球指導の勉強をしようと決心すれば、バッティングを指導するなんてアルバイトが偶然にも

募集されてて、そこの社員さんも青年海外協力隊野球隊員のOBだったり。

しかも自分と同じ中米での活動経験者だったり。

小学校、中学校とずっと一緒に野球をやってきた友達が中学校の野球部の監督になってて、

手伝いに来てほしいって言ってくれたり。



映画のシナリオのように一日一日が進んでいく、福島に帰ってきてからのこの半年。




人生っておもしろいなって思う今日この頃。




二回目でも三回目でもイルカが現れてくれるように、強い思いを忘れずにいたい!

人に引きつけられて、人を引きつけることのできる人間でありたい!



毎日「ワクワク」「ドキドキ」!!


すべての出会いに感謝!!


これからどんな出会いがあるか楽しみだ☆


Dime con quién andas, y te diré quién eres
(誰と一緒にいるか教えてくれれば、君がどんな人間かわかる=類は友を呼ぶ)










いつの頃だったかな、小学生か、いや中学生のときだったかな。



背筋をきりっと伸ばし、謙虚に見える瞳の奥にふつふつと情熱を燃やしているかのような堂々とした姿。

おそらく県庁の中だったのか、テレビの向こうで青年海外協力隊員たちが出発式に臨んでいた。



「青年海外協力隊」、なんとなくその響きに憧れて、なんとなく思い描いたその活動の姿にいつしか将来の

自分の姿を重ね合わせたりして。



「海外でいろんな人のために活動するってかっこいい」

「いつか自分も協力隊員として海外に行きたい」

そう思ったことは今でもはっきりと覚えている。




それから、だいたい15年くらいかな。

やっと現在、少年の頃思い描いた姿に近づけている自分がいる。

2013年7月から青年海外協力隊としての派遣を控えて。




今思えば、「夢」が「目標」になったのは会社を退職したとき。

自分の中で目指すべきものとして明確になって。



大好きな野球で世界と関われると思うとワクワクして、

野球隊員を目指すって決めた。



でも、結局三回落ちて、



学生時代に肩を壊して、実技試験でもまったく投げられなくて、もう自分には無理だと思った。正直。

それでまったく関係のない職種で受けてみたりして、また落ちて。



自分は何のために退職までしたんだろう。

協力隊に行きたいなんてかっこつけた割りに、いつまでも前に進めなくて、時間だけ過ぎて。



でもやっぱり諦められなかったし、前に進むしかなくて、後ろを振り返ったり、将来を考えると、

ふと不安になることもあったけど、目の前のことに全力で取り組む、それが今の自分の使命だと思って。



できることをやろうと、それでネパール行ってボランティアしたり、実家帰ってきてはまた復興のボランティアをしたり、今の自分にはもっともっと経験や知識が足りないと思って、野球の指導や家庭教師をして、「教える」ってことを学びながら、毎週接骨院に通って肩の治療して、毎日肩のストレッチして。



遠くから見たら綺麗な山も、近づけば山頂も見えなくなって、ときにしんどいときもあるけれど、

着実に一歩を踏み出しているという実感と充実をかみ締めて、



ちょっとだけ小さな一歩を積み重ねて臨んだ四度目の受験で合格。



きれいごとじゃなくて、少しだけ結果を出せた今、遠回りのような道のりのおかげで

成長できたなって思う。



協力隊の二年間の活動後にどうするのって? って聞かれることがあるけれど、

正直今はそこまで具体的には考え切れていないかな。



将来に不安がないとはいえないけれど、目の前のことに全力で取り組むこと。


そうやって道を探して、見つけて、切り開いて、また進んで、自分の使命はなんだって毎日問いかけて、

使命を全うすること。




それが人生かなって、思う今日この頃。



今の自分の使命は、現地の人が望むことに対して自分は何ができるか、

できることの幅を広げるために、経験や知識、できる限りの準備を積み重ねることだ!



しゃー!やることいっぱいだー!><




¡Nos vemos en  Costa Rica !!(コスタリカで会いましょう)



























ふと、思ったこと。




よく、人を応援できる人でありたいと思うことがある。




でも、応援するってどういうこと?

誰かにがんばれって言うこと?

何かしらの方法や分野で支援すること?



うん、どれも応援には違いない。




でも、「応援」ってきっとそれだけじゃない。

もっと大きなエネルギーがあるんじゃないかなと。




誰かが言ってた。


誰かを本気で応援したいなら、「がんばれって100回言葉をかける」より、

「自分が、本気になって一度いいからがんばってる姿を示す」方が何倍も思いは伝わるって。



誰かを応援することって、自分を応援することでもあるのかな。

誰かを応援すると、自分もがんばろって思える気がする。

自分ががんばれている人は誰かを応援できて、

誰かを応援できる人は自分もがんばれる。



誰かを「援けて」、自分も「応える」。



人を本気で応援するためには、自分も本気じゃなきゃ伝わらない。

自分も本気じゃなきゃ、人は本気で応援してくれない。




人を本気で応援できる人であるために、

自分で自分も本気で応援すること。


そうすれば、きっと思いって自然に伝わるんだと、


ふと思った。





















































http://www.youtube.com/watch?v=M_U1WB7fq7o


これは福島のシンガーソングライター・Aveさんによる


「福の歌 -頑張っぺver-」


もともと福島市を描いて作曲された曲が、東日本大震災後に歌詞を少しアレンジされたもの。




今さらだけど、ほんと今さらだけど、


昨日南相馬でのボランティアから帰ってきて、自宅到着間際にラジオで知った曲。


駐車してからも、エンジンをかけて最後まで聞いた。




そして、今、


何度聞いても涙が止まらない。





「だれかのせいにすれば容易いことも

 自分のせいにして立ち上がろう   」





何かうまくいかないとき、どうしても誰かのせいにしたくなってしまう。


そんなことなんの意味もないこと、わかってる。


それでも、誰かのせいにしてしまう。


そうすることで少しでも楽になりたいから。




放射線量が高く除染が必要なある地域は、自治体自らが除染し、除染で出された汚染土も、

自らの自治体に保管している。当初は住民の間にも反対はあった。


でも、誰かがやらなければ始まらない、

その思いで汚染土は住民の方の土地の一部に保管されている。



ニュースや新聞を見ると、瓦礫受け入れに前向きとか反対とか、

国がやってほしいとか、東電がどうにかしろとか、


もちろん、被災当事者の気持ちを考えれば否定はできない。



でも、そんななかでも、


福島では確実に、誰かのせいにしても始まらないと、


自分たちでできることはやろうと、引き受けようと、


そういう思いが福島を復興へと、ちょっとずつ、ちょっとずつ


歩み始めている。





自分だってうまくいかないとき、誰かのせいにしたくなります。


でも、


ぐっ、とこらえて、


にっ、と笑顔をつくり、


よしっ!と、自分から動きだそう。





よしっ!!!!!






「福の歌」


いつか君がこの町で暮らしたいと 言ってくれたら幸せだろう

君の故郷になれるよう まずは僕が動き出そう


声が聞こえるだろう 心が見えるだろう

頑張ろう!!が響くだろう バラバラだった僕たちが 

今このときにこそ 一つになるときが来たんだ 頑張っぺ


うつむいた現実よりも 福島の空に未来を見よう

笑顔から生まれるものに 望みを信じてみないか


誰かのせいにすればたやすいことを 自分のせいにして立ち上がろう

そんな思いでいることが 争いを失くすんだろう

いつか君がこの町で暮らしたいと 言ってくれたら幸せだろう

君の故郷になれるよう まずは僕が動き出そう


さあ何から始めよう 笑顔から始めよう

そこから始めよう 僕は歌を歌おう それしかできないけど

君に愛を唄うように この町に愛の歌を・・・


乗り越えられない壁はないと 明かしてくれた人達(ひと)がいるよ

その気持ちを希望を胸に 少しだけ笑ってみないか


できないことに背伸びばかりするから できることすらできないで

大切なことを見失い また傷ついていくんだろう

この町で叶えられれないものはないと 夢が生まれていけるように

福島人ならやれるだろう 何度でも立ち上がろう



誰かのせいにすればたやすいことを 自分のせいにして立ち上がろう

そんな思いでいることが 争いを失くすんだろう

いつか君がこの町で暮らしたいと 言ってくれたら幸せだろう

君の故郷になれるよう まずは僕らが動き出そう



人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~


 











































 







今日はひっさびさに高校時代の野球部同期の友人と軽く野球をしました。



素振りとかバッティングセンターはちょくちょくやったり行ったりしてたけど、

相手を交えて野球したのは半年ぶりくらい。



やったことと言えば、キャッチボールとトスバッティングと、遊び程度にピッチング。



だけど・・・



もーですね、



とりあえず、



久々に身体動かしたってのもあるけど、



とにかく、



ほんっとに、




・・・楽しかった!!!!!!!!!



やっぱりこれだ!野球だ!!!




現在は地元に帰ってきて、なかなか次の仕事が決まらなかったり、


毎日もやもやすることたくさんあるけど、



野球やってるときは、そんなことみっんな、





すっ飛んでた。





思えば、昔からそうだった。



野球してるときは、勉強とかバイトとか恋愛とか人間関係とか、


そんなことどーでもよかった。



ただただ、野球に、夢中になって、熱くなって、生き生きして、楽しすぎて、



「これが自分だ」って、心から思った。




今日のキャッチボールが教えてくれたこと、




正しいとか、間違ってるとか、それはわからない、



でも、自分がこれからやろうとしてること、進もうとしてる道は、



やっぱり実現したいし、貫きたいと、そう思えた。




ネパールに行って、ネパールのみんなと野球がしたいと、もっと野球の楽しさを伝えたいと、



そして、まだまだこんな遠回りをしてる自分をあたたかく見守っててくださる方々に、



胸を張って報告できるように、やっぱり、改めて、がんばろうと、



そう思いました。




やっぱり自分にはこれです。



野球です。




・・・うっしゃーー!!!



人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~


































2011.10


世界最高峰エベレスト登山のベースキャンプや、5545m地点カラパタール

まで伸びるエベレストトレッキングの風景。



人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

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人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

2011.10


ネパールの風景。


ネパールでの10月は日本での正月のような月。

ティハールとダサ

インというネパールで一、二の大きなお祭りがある。


写真はダサインのとき。


ダサインの最中は若者たちはグループを組み、街のあらゆるところで

ダンスや歌を披露し、お金を集めるのが習慣。


ダンスの腕前はなかなかのもの。


人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~


人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

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2011.10


ネパールの風景。


ひょんなことからこの日の前日に、中学校で生徒に折り紙を教えるという

人生初の先生を経験。


この日はそのときの生徒に道端で偶然再会。


ネパール第二の大きな祭典ダサインの最中とあって、

女の子はみなきれいにお化粧中。



人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

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人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

2011.10


ネパール第二の都市ポカラ近郊にある孤児院の風景。



この孤児院には一歳から15歳までの15人程度の子どもたちが生活している。



石造りで夏は涼しいものの、冬は暖房もない。



子どもたちの就寝時間は19:00。それは電気がないから。



日が暮れれば、ろうそくの灯りで勉強。



でも、そこにあるのは眩しいほどの笑顔ばかり。



もちろん、不意にさびしくなるときはあるのだろう。



でも、小さい子もみな流暢な英語を話し、「サー」と言って無邪気に寄ってくる子どもたち。



彼らの笑顔の裏に、強さを感じる。



人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

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人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

2011.10


ネパール第二の都市ポカラ近郊にある孤児院の風景。


この孤児院には一歳から15歳までの15人程度の子どもたちが生活している。


石造りで夏は涼しいものの、冬は暖房もない。


子どもたちの就寝時間は19:00。それは電気がないから。


日が暮れれば、ろうそくの灯りで勉強。


でも、そこにあるのは眩しいほどの笑顔ばかり。


もちろん、不意にさびしくなるときはあるのだろう。


でも、小さい子もみな流暢な英語を話し、「サー」と言って無邪気に寄ってくる子どもたち。


彼らの笑顔の裏に、強さを感じる。




人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~

人生山登り ~自分だけの世界最高峰めざして~