海外に行くとイルカウォッチングなんてアクティビティがあったりするけれど、
イルカの出没スポットに向かう乗客が初めての人ばかりだと、
非常に高い確率でイルカは現れる。
けれど、もし乗客が一度イルカを見たことがある人ばかりだと
イルカが現れる確率はぐんと下がるらしい。
それはなぜか・・・?
どうやらイルカは人間の「ワクワク」「ドキドキ」を探知できるらしいんだって。
初めての人はいつイルカが現れるか「ワクワク」「ドキドキ」して好奇心いっぱい。
でも一度見た人は「前も見れたし今回も見れるでしょ」なんてちょっと冷めてたりする。
意識的にか無意識か、好奇心が大好きなイルカは人間のそんな心境を察知して出たり出なかった
りするのだとか。
そしてどうやら人間も同じような性質があるらしい。
よく似たもの同士は集まるなんて言うけど、何か見えない力に引き寄せられて繋がる出会い。
そんなことあるわけ・・・なんて思ってた自分だけど、最近つくづく思う。
思いが強ければ強いほど何かに引きつけられるように出会いがやってくるって。
「野球を通じた国際協力がしたい」と、その準備のために五か月前に始めた家庭教師では
生徒の子は野球大好き少年で、野球関係の仕事を海外でしたいって夢を持ってたり、
野球指導の勉強をしようと決心すれば、バッティングを指導するなんてアルバイトが偶然にも
募集されてて、そこの社員さんも青年海外協力隊野球隊員のOBだったり。
しかも自分と同じ中米での活動経験者だったり。
小学校、中学校とずっと一緒に野球をやってきた友達が中学校の野球部の監督になってて、
手伝いに来てほしいって言ってくれたり。
映画のシナリオのように一日一日が進んでいく、福島に帰ってきてからのこの半年。
人生っておもしろいなって思う今日この頃。
二回目でも三回目でもイルカが現れてくれるように、強い思いを忘れずにいたい!
人に引きつけられて、人を引きつけることのできる人間でありたい!
毎日「ワクワク」「ドキドキ」!!
すべての出会いに感謝!!
これからどんな出会いがあるか楽しみだ☆
Dime con quién andas, y te diré quién eres
(誰と一緒にいるか教えてくれれば、君がどんな人間かわかる=類は友を呼ぶ)








































































