毎月の回線コストでは圧倒的にKDDI auひかりが安い
回線費用で比較すると、NTTが5,460円、JCOMが4,980円であるのに対し、KDDIのauひかりは、なんと「初月無料+1,312円/月」
というダントツの安さですね。結局のところ、毎月払わなければならない回線料金ですから、この違いは大きいといえます。
チューナー・セットトップボックスの料金ではレンタル契約が主力
回線契約後に必要になるのが、チューナー(あるいはセットトップボックス)です。ケーブルテレビ系の会社ではチューナーと呼ぶ事が多く、電話会社系のサービスではセットトップボックスと呼ぶ事が多いようです。
どちらもテレビに接続する装置の事で、これがないとTVサービスを受ける事ができません。最近ではハードディスクを本体に内蔵し、予約録画ができる機種に人気が高まっています。今回比較した、NTTの最新機種(IS1050)
も、KDDIのHD-STB
、JCOM
のブルーレイHDRの3機種ともハードディスクを内蔵しています。
機能的な違いはあまりないようですが、値段の点では、NTTは買い取りで42,800円と設定しており、他の2社がレンタルであるのに比べ差が付いています。ちなみに4万円以上の値段で市販されているハードディスクレコーダーを調べてみるとすでに500GBクラスのHDD搭載機種が多く見受けられます
。
レンタル主体のチューナー市場になりつつありますが、JCOMでは月々800円とお得に見えますが250GBの容量しかなく、KDDI
のHD-STB
では500GB
を搭載しているので、こちらの方が買いですね。NTTでは買い取りで42,800円の価格設定をしていますが、HD-STB
の値段で換算すると30か月分に相当します!高いんじゃないでしょうか!?