「ナンパ」の目的が イチャイチャすることだったら

言葉のほかに『顔つき・態度・動き』など どっかに

出ると思う それを観察できる人はナンパされたって

ついていかないでしょう

女⇒男も聞くことがあるけど 大概は男⇒女で

「ナンパ」されて ついていく女がいても責められない

女の防御心の上手をゆく プロの「ナンパ男」がいる

知らない相手から 声をかけられただけでもビックリ

するのに ついていくんだから余程のやりてですよね

見ず知らずの男は みな「ナンパ」だと思って

相手から問われても 無言で絶対に返事を返さない

今はスマホ時代だから 相手にスマホをかざし

「110番する」と脅かせばいい

ついでに 相手の姿かたちを撮っておく

「プロのナンパ」氏をのぞけば たいていは

商談は成立せんでしょう

理由は・・「男も女も怖いからです」 (おしまい)





昔のことですが 目先の売上・利益ばかりを追求して

取引先を しょっちゅう替える会社がありました

現在でも そのような会社の話が聞こえてきます

 しょっちゅう替えて かりに儲けたとしても

鼻息の荒い時期は そう続きません

一旦下り坂に乗ってしまうと 目の前に上り坂の

端っこがあっても 足の指先すら触れることはできない

 個人が転職する場合で 実力があってもいつも新人

会社だって同じことです 信用がないんです

景気が落ち込んだ時でも たがいに助け合ってナンとか

切り抜けよう・・と そんな取引先はありません

そりゃあそうですよ 自分のために相手無視の商売を

してきたんですから

 たとえ仕入の金がなくとも 信用があれば業者は

顔を出してくれるのです 

最近は 総合大型店の業績が悪いと騒いでいます

その因の一つが 仕入価格を叩けるだけ叩いて泣かせてきた

取引先は共倒れにならない程度 ス-プの冷めない距離での

付き合い方になったからです

 取引業者も お客さまであるという考えが必要なんです

【自分以外は すべてお客さま】・・

商売を長続きさせるための秘訣だと思います。(おしまい)





 昔から取引は 現金でもらう現金で払う が基本

もらうが先で 払うが後・・当然です

たがいを信用するとは別のことで 商売を知っている

からこその決済方法だったんですね

もらうと払うの間は半月から一か月の余裕をみる

しかし取引量が増えてきますと 現実は現金での

回収は危険でもあり不便な面もでてきました

 支払いサイトをみると相手が大企業や市場の占有率で

上位の企業でない限り 買手が優位でしょうから

買い手の側の条件で通すことができるようです

 以上は会社間との話でして 個人対会社の場合は

不特定多数を相手とするので 会社側からみると

回収のコストを重視せざるを得ない

会社側の回収条件で個人を縛り 個人は合わせるために

やり繰りをすることとなります

 お金もちは資金余裕があるので構わないけど

そうでない個人は 大変ですね

電気ガス水道電話もそうですね 独占事業だから

個人である買い側の思惑など無視できる

一方的に支払日を決められ 遅れれば利息を取られる

払わなければ とめるぞ・・これだけでいいんですから

 問題なのは支払日が決まっていることだ

個人である買側からみれば さまざまな事情がある

公共的売なんだから 買側の事情に合わせて設定したら

どうなのか そして売側の都合で支払日が時どき変わる

〆後一か月以内に払ってくれ~に変更してもよいのでは

翌月5日の支払日だが 買側は10日でないと払えない

この場合支払日を10日と15日の二回に設定するとか

(おしまい)



セブンの内紛で 鈴木会長が去った

報道・出版などでは 面白おかしく経緯を綴った

このセブン 創業者が二人いる

ヨ-カド-の伊藤・もう一人はコンビニの鈴木

大株主の意向はコンビニを残し ヨ-カド-を切れ

そうなると伊藤一族は この先追放となるやもしれん

それに コンビニ部門の業績がどうなるか・・

もしも コンビニ部門の業績が思うようにいかず

ヨ-カド-を切り捨て となったら・・これは

悪知恵はそのまた悪知恵に駆逐される ということか

 あれこれと書きたてた皆さんが忘れていることがある

それは「企業統治」だ

鈴木会長自身が セブンのガバナンスだったのだ

 日経新聞の最終頁に「私の履歴書」が連載されている

生い立ちから経営手法まで 内容はさまざまだ

この一連の連載から読み取れることは・・

評論家・学者などが著す「経営論」ではなく

『事業経営現場での』「それぞれの経営学」なのだ

 本から得た知識で事業経営ができたら 資金があれば

誰だってできる そうならないのが経営だ

職業会計人が優秀であっても 実績を積み上げられる

経営者になれるとはかぎらない

 経営がズレてきたときには 何を頼りにすべきか

業績の良かった時の自分の経営手法です

たまたま世の中の景気が良かったからなのか あるいは

自分の経営手法だったのか・・なのであって

経営書とかセミナ-には ヒントはあるかもしれないが

そこには 経営はないのです

経営とは・・

「過去現在 自分が経営してきた中に経営がある」

(おしまい)

すみません 本日は投稿だけです

いいね・ペタなどの お返しは13日にお願いします。

★すみません 12日の投稿は 午後三時ころと

なります。

本日 これから業務出張になってしまいました

ペタ・いいね おかえしは 12日でご勘弁

お願いいたします。 拝

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 高校あたりまでの 二人のチビに教えたことは

二つだけで それも大したことはしていない

基礎的なことは カミさんがしてきたので楽だった

子育てが私になっても チビからの反抗はなかった

★勉強の点数が悪くても気にすんな 友だちがたくさん

いれば 学校が楽しくなる

★「お友だちノ-ト」をつくらせた

 同級・下級・上級問わずに誰でもいいから声をかけろ

 友だちの名前・あいさつだけではなく何でもいいから

どんなことを話したのか忘れないうちに書け・・など

 この「お友だちノ-ト」・・悩んだとき・ストレスが

溜まった時読み返して ずいぶんと支えになったようで

デッカクなった今でも「お友だちノ-ト」は 日記の

ような形で続いているようだ

わが家には紀州犬と秋田犬がいたのだが 犬の存在も

ストレス解消と友人づくりに役立ったようです


 子育てで 一番困ったのが「性と身体の変化」への

興味と疑問が出始め質問された時 これには参った

カミさんの育児ノ-トには 当然答えは書いてない

性と身体・・基本は 子どもから質問があった時に

答えればよいのですが 最低限早めに教えなければ

ならないのが 生理的徴候ですね

最初が娘次が男だから ヤロっ子のときは同じ性で
どってことはなかったが 男親の対娘となると慎重に

かなりの神経をつかう

 娘の・・下着については 精油学校時代の知識が・

生理用品の種類・使い方については カミさんとの

二人時代の時教えられこともあって助かった

学校へ行くときにナプキンを持たせ 手当の方法も

教えた なので娘は私が買い物をする時でも平気で

ナプキン買ってきて~と言うようにまでなった


 性と身体に興味や悩みを持つ年頃になっても

小学生のころまでは 単純な質問が多いのだが・・

その単純な質問こそが 核心をついてくるので

親は どのように答えたらよいのか悩んでしまう 

『赤ちゃんは どこからどうやって生まれるの』

このことが一番の疑問のようで 親としては

ごまかさず しかも子どもでも解るように説明

しなければならず 悩むところですね

性行為の話は 中学・高校時代からの話で

ズバリではなく『好きな友だちができた』とか

最初は 男と女の恋愛話をからめながら~が

うまくいった思いがあります

しっかりと教えるべきなのは 女よりも男であり

女は なかなか避妊のことを言いだしかねているうち

勢いで妊娠させてしまう

妊娠の正確なメカニズム・・を教え込むだけではなく

男は女を守らなければならないのだ という基本を

子ども時代から しっかりと教えるべきでしょう


 娘の性と身体の疑問について 私は本を活用しました

絵本がいいです・・というよりも娘に絵本を丸投げです

私も当然読みましたが 本人も読んでいるので性教育は

意外と簡単に進んだ

この記事を書くにあたって 新たに下記の本を探して

読んでみました。

★マンガでわかるオトコの子の「性 」

 版社 合同出版 著者 染矢明日香

13歳までに伝えたい女の子の心と体のこと

 版社 かんき出版 著者 やまがたてるえ

★あっ!そうなんだ!性と生―幼児小学生そしておとなへ

 版社 エイデル研究所 著者 浅井 春夫ほか

★ティーンズ ボディーブック - 新装改訂版

 版社 中央公論新社 著者 北村 邦夫

★からだの不思議がめちゃくちゃよくわかる!
 人体キャラクター図鑑
版社 日本図書センター 著者 坂井建雄

(完)