「開拓者精神とグローバル化」の整合をどうするか

 

今流の言い方をすれば「グロ-バル化を進めたために

生じた格差解消を埋める政策なしに」選挙戦を戦おうと

した「ヒラリ-」が負けて 底辺で蠢いている労働者の

不満を爆発させた「トランプ」が勝った

「ヒラリ-」が負けたのは「バ-ニ-・サンダ-ス」

との指名争いでの彼の主張をほぼ無視したからだ

 彼と「トランプ」は同類といってもよい

 

 労働者たちは「今の このままでいいのか・・

主体は俺たちなのだ・人間が働くことの原点に

戻るのだ」と考え続けてきた

「いわば 米国民の開拓者精神」を目覚めさせ 

その意識に「トランプ」が火を点けたのだ 

「トランプ」は ポピュリズム(大衆迎合)保護主義・

孤立主義と報道で言われてはいるが 私は「現実主義」

であり自分に忠実な人間だと思う

 

何ごとも「モノの初めは開拓者精神があった」

それが時代の変化につれて主役が人間だったのに 

いつの間にか脇役となってきた 

米国民が原点に戻ろう・・

そのような思いが「トランプ」を当選させた

 

 だが 米国建国時代からの「開拓者精神」は

「グロ-バル化」の進化とともに整合できないように

なってしまった

「グロ-バル化」が進化したのは「コンピュ-タ-」が

あったからであり情報の環境が変化し続けたからなのだ

 

米国だけに限らず「開拓者精神」を活かしつつ

「格差を生じさせない」 「グロ-バル化」を追求させて

いく政策を 果たして「トランプ」は

その他の国の指導者たちは 実行できるのだろうか・・。

 

 グロ-バル化のはしりは ブッシュ親の終わりころ1993年ころからでした

米国と言う国はまだ若いんです 西部開拓時代から見ても

150年しか経っていないんですね

グロ-バル化が進むにつれて 米国民は開拓者精神を棄てて

しまった  

米国は世界の超大国となり 事業経営者はグロ-バル化により

賃金などの安い中国などへ金を落とし始めた その結果が今の中国だ

これは米国民のプライドを傷つけました

そして足元を見れば 低賃金・低福祉で お先真っ暗・・

ここを「トランプ」が ついたのです

「昔へ開拓者精神を・・」と。

 さて 「トランプ」は 大統領職を全うできるでしようか・・

未来から来たという主演俳優に その昔の時代の人間が

お前の時代の大統領は誰だと聞いた時に「レ-ガン」だと

答えた映画がありましたね

その昔の時代の「レ-ガン」は俳優だったので 失笑された

 

この映画の続編で 登場した時の「モデルがトランプ」だった

そうです

その「トランプ」が大統領・・

レ-ガンは 今でも人気がある大統領なんだそうですね。

(おわります)

 投稿を四日としておきながら 大幅に遅れてしまいました

申しわけございません。

 

 今は豪州にいます

インタ-ネットというのは便利ですよね 携帯と同じです

いなくても居る・・とウソをついても通常はわからんのですからね

浮気のアリバイづくりには重宝しますね

しかしまぁワガハイのように独り者には必要もない

日本にいなくとも 皆さまとお話ができる 幸せなことです

 

 皆さまに お詫びとお願いとしたのは

この先二年程度豪州に滞在することとなりました 社命です

なので ブログ投稿は不定期とせざるを得なくなりました

業務に専念しなくてはならず 時間がとれないのです

 

 今まで おつき合いいただきました読者の皆さまには心苦しく

申しわけなく思っております

ブログ閉鎖とか退会ではないのですが 不定期投稿になります

ご迷惑おかけすることとなりますので

紫を読者登録より削除していただきたく お願い申しあげます

 

紫 拝  

 紫流の参院選総括


と いっても今回の紫は日本にいなかったので・・

感想は 野党は安倍さんの戦略に負けたんですね

野党だけではなく われら国民も負けた


 最初のうちは 安倍さんたちは「選挙のための野合だ」・・

まさにその通りです

野党は選挙のない年から 各党の政策を煮詰めて同意見の

議員たちが 新たな政党を作って選挙に臨むべきなんです

選挙の時だけの 野党連合・・アホなことすんな


 日本人は 度胸もなくあきらめも早い

このブログ記事でも過去に何度も述べた 同じ島国でも

日本人の国民性は異質だ・・と


 中立の評論家たちは嘆く 日本の報道は真実を述べず

日本人はすぐに本気にしてしまう・・と

そうじゃないだろう 自分で報道は真実を伝えているのかと

疑問を持ち調べようともしないのだ

日本に二大政党ができないという真の原因がここにある。


カナダにて つかの間の休日。

この先八月末まで カナダを拠点に北米南米往復の業務なので

休みがあるときは ひょっとすると投稿の機会があると・・。