★働く側の社員は どうか・・

「自分の命は自分で守る」という 思いがない

入社後の勤務期間が浅ければ 反乱を起こすと

「お前もういいから明日から来なくていい」

そのように言われるから 無理をして命を落としてしまう

これもまた 個人が抱く負の連鎖ですね

 

 ぐあいが悪いのは 「組織も社員も」

【命に対しての しっかりとした考えを持っていない】と

いうことなんですね

 

「働いてもらう 働きに行く」・・ということは

【他人の命を担保として預かる 自分の命を担保として

 預ける】ということなんですよ

単純に「三六協定とか人事部の問題とか競合相手・・」

とかの問題ではないんです

底には【人間の命を守る】という 尊厳的問題が潜んで

いることを忘れているんです

 

 自動車を運転することも同じなんです

【自分の命を担保にして 運転している】ということ

参考ブログ 2013-10-29 NO.690~688

「輸送用機器製造業のうち」(おわります)

北海道経済産業局の経済動向・統計-最新の経済動向・統計

による平成28年度を参考としました。

 

「北の大地」といわれる 広大な北海道・・

皆さんは 暑いのと寒いのとでは どちらが苦手ですか

たいはんのかたは寒さでしょうね その寒さが

北の大地の弱点・・でもあるが そうでもない・・

 

 冬といえば・・雪です

雪また雪の大地が続く その白一色の景色の中に

年老いた樹が身を寄せ合い 降り続ける雪のために

所どころにしか見えない黒い二本の鉄路を目で追っていくと

突然のごとく 空との境目のない白い世界に迷い込む

 

 冬の大地の「鉄路と鉄道員」は いや「大地の住民たち」も

「雪との闘い」に「情熱をそそいだ」のだ

それは 自分たちの生活を支えてきた「石炭や木材」を

「海からの恵み」を運ぶために必要だったからで その雪は

春には膨大な水となり 人間と樹の飲み水となり樹が大きく

なれば土を守り 清水は海にそそがれて魚の棲みかを清める

それが今は 石炭は代替原料にその職を奪われ木材は

輸入材に替わってしまい 活きるすべを失くした

やがて北の住民たちも 生活のためやむを得ずに

大きな町へ旅立ち 「北の鉄路」も天を仰ぎ大きなため息を

つくようになってしまった・・(つづく)

 

 今の「北の大地」は元気がない

明治維新から続いてきた「国策であった石炭・林業」が

活きるすべもなく その産業の「運び屋だった国鉄」も

「民営化」されたが 今は窒息寸前となっている

なのに政府は「北海道新幹線」などの表ばかりを掲げて

他は「知らんふりをしている」・・と 紫は思っている

「北海道新幹線」の続きである「道内の鉄路」が窒息したら

「北海道新幹線」も「ゴミ」となるのにね 

内地からの道往客からみれば 飛行機だってあるさ・・

「北の大地の石炭は」無尽蔵ではないが「森林」は人造で

生きながらえよう だとしたら「道内で加工し鉄路で運ぶ」

そのような考えも出てくる・・

 

政府は「北海道と道民・JR北海道」を どうしたいのか

どうすべきなのか・・

地元の「JR北海道と道と各自治体」は どうしたいのか・・ 

「政治家は経済人」であるべきなんでしょうね 基本的には。

 

 JRの発表を報道で知ると 廃線後の展開が見えてこない

「今苦しい このままでは後3年程度で金が底をつく・・

自治体と協議したい」 ただ それだけの発表だ

これでは 各自治体も反発するでしよう(つづく)

 紫流の考え方は・・

JR北海道と道内各自治体」は 札幌市を中心にして思うと

北は旭川市まで 東は釧路市(北見市を含む)まで

西は小樽市まで 南は函館市(苫小牧・室蘭を含む)までを

鉄路の営業として 他の地域ではすべて廃止とする

鉄路廃止の区域は 朝晩の通勤通学の時間帯はバスとタクシ-

その他の時間帯は需要に応じてタクシ-を走らせればよい

点在する集落は もともと鉄路を利用ではなく自家用車を

使っているのだから不便はないと思う

各自治体も頭数が減っているのだから 廃線はダメではなく

受け入れて 自活しなければ・・

 民間バス協会が人員不足で 今すぐは対応できないなら

鉄路廃止に伴う鉄道員の生活のため バス・タクシ-会社を

新たに設立すればよい

 

 道内の産業で「牧畜・田畑・漁業」については・・

「札幌・旭川・帯広・釧路」を結んだ「北の区域」では

今でも「牧畜・田畑・漁業」の産業が多いのだから

そして広大な土地がある 活用するには

それらの産業を活かし育てることだ

 

 この先は 後継者不足で「牧畜・漁業・田畑」産業も

成り立たなくなるのでは・・

その時の対策として 先に述べた「北の区域」を

JR北海道と各自治体」が一体となり 事業体を設立

広大な「牧畜・漁業・田畑」地帯を事業展開するのだ

「北の地域の巨大なコングロマリット」であります

「鉄道員の継続雇用のため」にもなります 先に述べた

「バス・タクシ-会社」もコングロ企業の一員であり

既存の民間同業社も 一員として組み入れたらよい

今や「漁業は獲るから育てる」に変わってきた しかし

人工養殖肥料ではなく 沿岸沖に魚が回遊できるような

巨大な生簀をつくり魚を育てる 天然の魚となる

乳牛にしても 放し飼い飼育ができる広大な土地がある

そして山林・草原地が多く輸入穀物飼料に頼らない

無添加殺菌牛乳を生産できる土地でもあります

内地からも海外からの移民も積極的に受け入れ

人員を確保し 地域各地に「その他の空港」を造り

「運送会社」も設立して「トラック」と連携させて

冬には常に滑走路・道路に温水を流し移動時間を確約し 

そうすれば冬の観光事業も楽に展開できる

 事業展開して造りだした特産品を「南の区域」との接点で

ある「駅」に集結させ 「南の区域の鉄路」を活用して

「道外へ輸出」すればよい 「南と北の事業分担」だ

こうなると 今回の「鉄路廃止の地域は道内過疎地」では

なくなる

これらの 対策の先に見えるのは「北海道の半独立だ」

つまりは「鉄路廃止」を嘆くなかれ「中央政府を頼るな」

「自主独立路線であり北海道国の樹立」を目指すとの

意気込みであります。(おわり)

 

次回は「電通と自動車」について

しかし 広い米国とカナダそして豪州と移動しながらなので

いつごろ投稿できるか・・その頃は話題として忘れられて

いるかもしれませんね。

インタ-ネットは便利ですね 世界各国の情報が

居ながらにして離れていても解るんですから・・

だけど 紫は頑固なので・・。

 

スーパームーンは20161114

しかも この日は「満月」です

 

それから まだまだ2年先ですが「皆既月食」は

2018年の130日です

私は スーパームーンよりも皆既月食のほうが好きです

独特の赤みを帯びた月が 夜空にぽっかりと

浮かぶんですよ

夜空の暗い場所なら 満天の星空を従えた赤い月が

浮かんだ幻想的な姿は

みなさんをきっと「宇宙のとりこ」にすることでしょう。

 

まだまだ 日本には帰れそうもない もぅねぇヤンタク

なりました

今日は 米国のデンバ-からの投稿です。