その1・・・【正しさの追求】

 

 世の中の出来事で 正しい・そうじゃない~の線引きが

亡父の話を思い出せば 昔は今よりはむずかしくは

なかったようです

今は 幾何学的模様のように複雑にいりくんでいて

グレ-ゾ-ンの範囲が広がってきたようにみえます

 

【人間のココロが複雑化している】から当然のことなのか

【何がただしくて何がそうでないのか 判断せよ】と

人間に要求すること自体が すでに間違いなのか……

 

【これが正しいのだと 正解を出すのがむずかしい】時代に

なりつつあるのかもしれませんね。(つづく)

 

どうなりますかねぇ……

 複雑怪奇な消費増税はもめているだけで 何のために

増税するのかは今もって 説明なし

しかし日本から「現金追放」の流れが速まるかも……

相も変わらず野党は力不足「無所属の会の立憲参加劇は

まるで小池さんの踏み絵を要求する 書生劇」の再演だ

野党党首に求められるのは「純ゃ順よりも 懐深さ」だ

 

「いざなぎ景気」を超えて 来年1月には戦後最長を更新

すると騒いでいる

逆なのでは むしろ「失われた30年」となって戦後最長の

不景気となりそうだ

2018年の世界の企業時価総額ランキングからは日本の

企業名はなく 米国と中国のみとなった

 

「恐れるべきは中国・身勝手な国 中国」……

報道では 米国を抜いて世界の覇権国になるとされている

その元は「諜報・情報の最先端国 中国」

今騒いでいる「韓国のレ-ダ-照射これはひょっとすると

中国が猿まわし師で 韓国が猿なのかも」

日本と米国は民主主義国だが 行動も考え方も違う

中国は共産主義国で 一党独裁政権

なぜ政治・ビジネスでの意志決定の速度が日本と中国とで

違うのか「掲げている主義の違い」からくる国民性にある

 

カルロス・ゴ-ン氏逮捕劇では 報道言論機関を含めて

最大の問題として騒がなければならないのは「経営者と

しての人材が日本にはいないのか 発掘して教育・養成

できなかったのか」……

この人の騒ぎで「民主主義の欠陥が 事業経営の表に出て

きた」のではと思います

「恐れるべき 民主主義」は企業だけではなく「日本人の

特質まで変えてしまった」

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 神さまがナゼ 季節の終わりに冬を持ってきたのか……

年の最後を「冬至」にしたのか……

冬至は太陽の「死と誕生の日」このことから「一陽来復」と

言われていて 物事が良い方向へ向かっていくとされている

占星学からみても 2019年初めからの天体の動きは激しく

何やら期待ができる年になりそう……かな?

 2019年 読者の皆様良き年でありますように……。 

 

1月6日まで投稿する時もありますが お休みとなります

申しわけありません。紫 拝

 

「被告は 過去に何度も繰り返しあおり運転をしていた」

その時からすでに「異常人間だったのかもしれません」

「潜在意識から何度も ソレ行けとけし掛けられてきた

自分はそのような人間なのだと洗脳されてきたのです」

 

この裁判で私の勝手な思いから見ると 裁判官はもっと

素直な考えをするべきであって 高速道に駐停車すれば

たちまちのうちに 大事故発生だと誰でも思いますよ

弁護士は 因果な商売で何も言うことはない

「精神鑑定」は被告救済のためにあるわけではないが

裁判官はナゼ被告の「正式鑑定」を命じなかったのか……

そうなれば被告がいかに異常な人間なのか過去の人生からの

影響も炙りだされ ココロの闇を覗くこともできた

命じていれば 裁判員も結果を出すのに悩むことは あまり

なかったのではと思うのですが……

 

 被害者ご遺族発言は恨みつらみの感情を抑えた内容でした 

一方では 事故のその場にいて目撃もしていないネットなど

勝手放題無責任投稿発言が多すぎますね

 

「誰でも あおり運転の当事者の可能性あり」と述べました

あおり運転だけではなく 何度か述べてますが世の中潜在的

「大人の発達障害者」がいます

防ぐ方法は 高校生以上全員に定期的な「心理テストを実施

して 要注意となった人には精神鑑定を義務づける」

これしかないと思うのだが……。(おわり)

 

判決が出て 街の声は『あおり運転も減る』……と

大きな期待はできないと思いますが……どうでしょうか

 

理由・・・いくつかありますが私の勝手な考えです

. もともと人間は機械に対しての不信感とその反動がある

 歴史をさかのぼれば いくつかの産業革命がありました

 その都度人間の暮らしぶりは便利になったが 一方では

 職を失う人たちが大勢いました

 自動車は確かに便利だが 多くの人たちの潜在意識には

 職を奪われたという思いが強く残りつつも 腕と脚だけで

 自由に操ることができるという 優越感も潜在意識に深く

 刻み込まれて受け継がれてきた

 

. 脳内神経伝達物質のバランス崩れと 場の乱れの影響

 100種類以上あるといわれている神経伝達物質……

 自動車を運転する時は 機械に対する不信よりも優越感が

先行して 神経伝達物質のバランスの乱れが出てきて

普段の自分では考えられない言動をしてしまう

理性の入り込む余地がないのですね

 バランス崩れだけではなく自動車の持つ電磁波の害もある

 エンジンはもちろん 装備品からも電磁波を受けている

 それだけではないのです 密閉された車内では電磁波の

乱反射もあります

 気がつかないうちに 交感神経を刺激し心が高ぶってきて

 イライラしたり感情的になり トラブルに巻き込まれたり

 自分が当事者になることだってある

 

.自動車を運転する全員が「あおり運転に限らず自動車

 事故の当事者」になる可能性があるのです

理屈を言えば……

「あおり運転をしない人は 冷静で自分を観察できる人」

となりますね(つづく)

 

何ごとにおいても 恨みつらみで物事を判断すると善い

結果にはならないと思います

物騒なお話ではなく あなたは今までの思いを吐き出して

心の中を空っぽにしたいのでは と編集長が言われるので

理屈っぽい例え話をお聞き願いながら この先の生活を

どうすればよいのか 一緒に考えていきましょう

 

 世界各国には昔からの神話がありますよね 日本では

『キツネとタヌキの化かし合い』の話が出てきますが

内容もさまざまで ホントに化かし合いをしたのか……

『人間同士も化かし合いの人生 騙されたり騙したり』の

世界で 秘密も持つし化かしあいながら生きています

つき合っている相手のココロのすきまを覗くのは不可能です

 

人と人とのつき合い・繋がりは 一つひとつのゲ-ムが

幾何学模様を描きながら その積み重ねによって自分の人生

プログラムを完成させていくことなのだと思うんですね

過去も今も 未来だって死ぬまでの自分の人生プログラムの

中においての ゲ-ムの途中のひとつなんですよね

その中には『騙されるのを楽しむというゲ-ム』もある

ゲ-ムというのは 先を見るという創造力が必要だと思うし

それは 今を分析して勝っても負けても その結果を潔く

受け入れるココロの余裕もでてきて 創造性も膨らんでくる

 この先を生きていく 目では見えない部分のプログラムを

想像して覗き見て楽しむということは 『騙されてよかった

騙されるのを楽しむ』余裕もでてくるといえるでしょうね

 

 もう一つ例えをあげると 突然雨が降ってきて服が濡れた

服の濡れた箇所の色は どんな色でも黒っぽく見えてきます

学者によれば 服に当たる光の反射角度が水に邪魔をされて

変わるからなんそうです

黒っぽく見えるのは 基本的に人間の目に光が届いていない

 そこに光が当たっていない状態となるからなんだそうです

 

理屈だらけの話で申しわけありません 平たく言いますと

★一緒に暮らすということは 日常生活の雑務をどうするか

ということ これが巧くいっていればホントは相性なんて

関係なく長続きするもんですよ。(おわり)