その6・・・【ほどほどに】
ワガハイの「2019年のことば」でございます
2019年を迎えて 今までの歴史を亡父の言葉とともに
思い出せば 近所の好きな女とバスで一緒になるとホッペタ
が赤くなった美青年のボクちゃんから今のワガハイの時代を
眺めてみると 昭和時代のほうが活気があったように思う
過去の大きな産業革命は四回あったと言われています
今回の大きな産業革命は「AI革命」ですね
あと30年~50年も経てば「主が人間⇒主がAI」となり
「人間ってナンだ 人間の心の存在意義を今真剣に考える
時代になってきた」と騒がれている
すでに「人間脳の替りにAI脳が造られる時代」になった
人間とAIの線引きさえできなくなるのではとも思える
哺乳動物の生殖作用さえも AIがすることになる……と
こうなると人間は自分で自分の死を招くことになるのか
人間としての存在意義はどうなるのか……
【全身AI人間とか衰えた臓器の一部が交換された半人間で
埋められる時代が間近だなんて話を聞けば その進化に
対応できないホンモノの人間は『生きるのをほどほどに』
といわれているような 気もするのだが……】
「AI革命時代」に突入して まだ言いたいことはあるが
「ほどほどにしろ」といわれそうなので……。(おわり)