応募書類は たがいを補完し合っているわけで丁寧に書く
だけではなく【会って見たい】と思わせる必要があります
そうすると『応募書類は 企画書と同じで』面接担当者は
「挨拶文⇒履歴書⇒職務経歴書」の順で 応募書類を見るし
応募者も見やすいようにファイルに納め郵送します だけど
応募書類を見る順番は 挨拶文を見た後は決まっていない
私のように経歴書から見る担当者もいる
応募先のチェックと求人目的から応募書類をつくりますが
★「履歴書の様式・配列は今は固定しているので あまり
いじらないほうが良い」とも思いますが……
「中途応募の場合は……求人側が求める職種に従事していた
年度が古いとか・ちがう職種経験も過去にある」なんて
ことは 転社転職の場合はよくあることです
【このような場合は 年度を無視してしまう】例として
「運転送迎の求人の時は 送迎運転に従事した年度を
履歴書の職歴欄の頭に据えて経歴書の頭には どのような
利用者への対応・運転をしてきたかなどを記載する」とか
「営業実績重視なら経歴書の頭に 過去の実績を図表に
よって担当者の目に訴える」などです
★『過去どのように生きて・この先どう生きるか』
ということに対しての決意表明を 職務経歴書の頭に
記載することだって可能なのだ
【応募書類の構成の基本はあるが 縛られる必要はない
職務経歴書は『構成・頁数』ではなく いかに見せるか
会ってみたいと思わせることなんですね】
以前の「中途求人・求職」も参考にご覧くださいませ。
https://ameblo.jp/b012/entry-12386717205.html
申し訳ありません 次回は九月中旬ころになります。拝