いらっしゃいませ お待ち申し上げておりました

本日は ご要望の辛口と甘口の二品を

ご用意いたしまして 紫シェフが調理しております

今しばらく お待ち願います。

 お待たせいたしました まずは辛口の一品を 

★「年金積立運用独立法人(GPIF)」には

『相場師』がいるんでしょうか 昔 いわれた

「ジェシ-・リバモア/是川銀蔵」とかの 

投機的伝説相場師ではなく 株式相場運用のプロである

今でいえば「ディ-ラ-」なんでしょうね

 5日 おいでいただきました際にも申し上げましたが

この独立法人は 厚生年金積立金を管理しております

政府は「官製相場」を維持するために この積立資金の

一部を株式相場につぎ込んでいるようでございますが

これは 投資ではなく『投機目的』だと思っております

法人の内規では 決められた運用比率があるそうですが

経済紙などからの情報では その比率以上に買い越しを

しているそうでございます

積立金がパ-になったら どうするつもりなのか

その危険はある これは政府の「賭け」だ

将来の年金支給に支障がでたら 懸命に働いている

若者たちに何と説明するのか・・

 昨日おいでいただいた際は「賭けと日本人」の一品で

ございましたが 同じ「賭け」でも大きな違いがあると

紫はシェフでございますから 頭から湯気をあげて

顔をタコのように 真っ赤にしながら話しておりました

 続けて紫シェフが言うには 政府は株価維持・株高を

あげるための手段を間違っている

「国民年金納付率」は 40%に届いていないし

悪質な企業による 厚生年金の未納付額は 経済紙では

年間約10兆円だという驚くべき数字で 政府は

払えない人の事情を聴いたり 悪質な未納取り立てを

したり 年金制度をどうするのかが先なのに

真剣に取り組んでいない

 官製相場への積立金投入より先に 高付加価値産業

企業を増やすことを優先すべきなのに・・と

話しております。

★さて こちらは甘口の一品でございます

『女性から いかにしてモテるか』でございますか

どのように調理したらよいものやら シェフの紫も

ウ~ンと 頭を抱えておりましたが・・

自信とか優しさ そしてテクニックも 

必要でございますが 紫シェフが言うには

それ以上に必要なのは「物を大切にする男」が

『女性にモテる男』なのではと話しております

「モテる男は物を大切に扱います」

普段から物を粗末にしたり 乱暴な男は

女性と会うときだけ 大切に接することなどできない

 食事の時でも 「ナイフ・フォ-クとかグラス」を

使う際には 大きな音をたてない

このことは 女性を大切に・周りを不快にさせない 

 紫はシェフでございますから 調理の時も

器具を乱暴には扱いません

コンピュ-タで申し上げますと 料理はソフトで

食材・調理器具・食器はハ-ドでございます

どちらも 丁寧に大切にしているからこそ

お客様からの感謝のお言葉を いただけるのだと

シェフ紫は そのように話しております。

またの ご来店ご要望お待ち申し上げております

ありがとうございました。

 台風8号と梅雨前線の影響で 日本列島全域が

揺れています

ブログどころではないのですが 皆さまの地域は

いかがでしようか

このような事態になっても 冷房を強くかけている

施設・お店も多いんです

外出されて建物を利用する時は カゼなど健康に注意

しましよう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 と言うよりも 日本人の資質なのか

考え方が 悲観的だって

どうして もっと前向きに なれないのか 

そんなこと言ったって ねぇ・・

 多分 なんだね

昔からよくいう 島国根性の悪い面が出た~のかなぁ

あまりにも保守的 もっと今までの考え方を捨てて

革新的な考え方をしないとねぇ・・

 そういう 上から目線的言い方の方が保守的だって

もっと具体的に言わないと 革新的とは言えないって

 日本は 陸続きの国と違って 周りが海だしね

他国から攻められる危険もない 平和なんだなぁ

これが そもそもの大本の原因なのかねぇ


 同じ島国でも 日本とだいぶ違う国はあるよね

大きな違いは 物事の決断をするのにグズグズしない

黒白の判断もキチッとしている

「感情と損得と勘定」の違いをゴッチャにしないんだね

日本人は そうじゃなくって「すべての人に」という

「美徳」を優先させるから灰色の結論となる

多分これは単一民族の欠点だと思うよ 解決方法は

外国人を もっと受け入れるってことだと思うね


「思いやり おもてなし」ってのも

平和的日本人だからこその発想だよ 

日本人は平和を好むから 「賭け」てみようという

思い切りに欠ける ダジャレじゃねぇぜ


 松下とか本田・盛田とかいう 昔の創業経営者と

今の 日本の経営者の決定的違いってのは

サラリ-マン経営者が多すぎて 度胸に欠ける

経営に「賭け」を持ち込めないんだな 多分

「冒険」ができない したくないんだよ










 最近 騒いでるだろう

「麺製造機とかロボット掃除機」だとか

これなんかはさぁ~自分で欲しいもの・客が欲しいと

気がついていないものを製品化したんだよね

今までの常識概念では 思いつかない・できない

革新的だよ 感動さえあるよね

チョッと頭を捻れば すぐにでも造れる技術は

持ってんださ日本人は だけど度胸がないから

賭けてみようって思いが出てこないんだね

 思い切りに欠けるんだな

だから これまた騒いでいるセクハラ・号泣議員 

日本人の大半は「あきれた・困ったもんだ」で

終わってね その先はねぇんだよ

次の選挙では落選しても 同じような議員が

気がつけば議席に座ってんだよね

 これがね 陸続きで常に侵略にさらされている・

同じ島国でも外国人の違う血が入っている国はね

デモが多発 ヘタぁすりゃあ直ぐに訴訟騒ぎで

座る席がないよ

 日本は 数ある法律の解釈適用でも 灰色が多い
交通事故だってそうだよ 一刀両断なんてない
八方美人的で すべての客・人間に~という考えは

争いごとを好まない 日本人的考えなんだね

 だけど このような考え方をしていれば

日本という国は ホントに倒産するかもね

 うん~オレの考え・・そりゃあ決まってるさ

島国根性をとっぱらう そのためには

外国人を 今よりも積極的に受け入れるってことだよ

中国人も朝鮮人もね 嫌いなの そういうと思ったよ

ヘンな外人を排除できるようにするのが政府だし

移民受け入れの法もあるけど 無いようなもんだ

それだって「賭けてみるという度胸」の問題だろう。




家族・親と子 とはなんなのか・・

親と子の関係とは 何なのだろうか・・

 結論から言えば 多分・・

チビが小学四年生あたりからは 親としては

親と子 たがいに独立した人間同士と思わなくては・・

そして たたき出した思いは 異論湧出でしょうが

 

http://ameblo.jp/b012/entry-11546046128.html



さらに言えば 親と子は「ス-プの冷めた関係」が

ちょうど良い 「冷たい空気のような関係」とでも

いいましようか

しかし そのような関係でいられるには 前提がある

 発想力はともかく 感受性はヤロ-よりも女のほうが

優れているのではと・・

男は黙して語らずという 女は機関銃のようにポンポン

意味の分からんことまで喚く がしかし喚くことで

女は男よりも感受性に長けてくるように思えるのだが

 親が子を躾けるというよりも 子から躾けられると

いうほうが多いのかなぁ

チビに文句を言えば 『ごめんなさい でもね

お父さんは同じことを何度も何度も 前にもあった

ことも持ち出してきて』・・ 

 躾けというのは 礼儀作法の専売特許ではない

それも含めた「人間の美」を教え込まねばならない

「人間の美」は「人間の品」でもあります

 そのようなことから言えば 親も確かに子から

躾けられている

親も 「子の背中を見て学んでいる」んですね

家庭内における 親と子の「家庭内催眠」で

モノ言わぬ「言葉を使わない催眠術」なんですね

これが うまくいって初めて親と子の

『冷めたス-プの関係』を維持することができる

そのように 私は思っています。

続く

台風八号の影響で ブログどころではないでしょうが

わが町も雨が だんだんと強くなってきました

皆さんも どうぞ外出にはお気をつけ願います。





「背中をみて学べ」と いうけれども・・

 私は 学んだ記憶はないし 周りの大人たちから

言われたこともなかったなぁ~ 

 そんなだったから チビたちに学べと言った

こともないし・・

まぁこういうんのは 親が言うべきことでもなく

そのつもりもないから 私も学んだという記憶もない

私がチビの時も 親になってからも 先生から

そのようなことを言われた覚えもない(忘れた)

 それに ワガハイはダメおやじだったから

チビたちから 勉強を教えろとか大人の智慧を~とかの

記憶もないよねぇ


 智慧とか道理なんてのも 見せたくても

できることでもない~とワガハイは思うのだが

皆さんは いかがですか・・

 しかし 意識して見せてはいなくとも

チビどもは 確実にダメおやじから何かをつかんでいる

「何か」という 言い方はあまりにも・・

『親が醸し出す雰囲気(ム-ド)』と いえばよいのか

 二人のチビは 学校でてから数年のちには

日本から放り出したので ダメおやじの背中ではなく

オヤジの外からの学びが 多かったのだろうが・・

今思えば私も無茶なことをした カ-ド一枚と

基本的な挨拶の英語だけを教えて 放り出したのだから

 明日食う米もパンもなかった時代は チビたちは

友だちと遊びに行く時も 多分肩身の狭い思いをした

小遣いも出せなかった ひもじい思いもさせた

 歯磨きとか練り物が入ったチュ-ブとかは

切って最後まで使い 育ち盛りだったので

いつも腹の中が空っぽで 腹がへったと言われて

残り物で料理をしたり めったにない外出のとき

ワガハイにしては奮発して 自販機から飲み物を

買っても車の中では飲ませず 家まで持ち帰って

飲ませた 車の中での飲み食いは厳禁なのだ

車での外出もほとんどなく ひたすら歩く・・

習い事を させようかと思っても金がない

チビどもも分かっていたので 塾だと騒がない

自力で 入学費用もバイトで稼いで大学を出た

電話電気ガスなどの料金も常に一か月遅れの支払い

何度かは電話電気を止められ ロ-ソクで数日

暮らしたこともあった

貧乏時代の時でも そこそこの本だけはあった

しかし金がないから ほとんどが古かったけど

中学時代からは 引っ張り出して読んでいたようだ

 今は 数年に一度か二度たがいに用がある時

チビどもの部屋に行くが 私がしてきたことを確実に

無意識なのか実行しているようだ

遅ればせながら これが「親の背中をみて」と

いうことなのか~ 今頃になって思うダメおやじで

あります

 子どもたちが携帯・スマホとかゲ-ムばかりして

困る~と 知り合いの親から聞くことが多いですが

親たちが 子どもたちの前で使っていれば

子どもたちだって そうなるのは当然です

かといって 持たせるか持たせないかの

むずかしい選択もあるでしょうが・・

こういうのは「親の背中~」とは 関係がないと

言われるかもしれませんが・・

「親の背中をみて」というのは『家庭内催眠』だと

思ってますが・・。 

続きます