セミナ-講師の悩みについては 以前も紫の考えを
述べましたが 私はホントのところ セミナ-は
苦手なんですが・・
私の職場では 企画から集客まで担当する部署があり
講師として話せと依頼がある場合は 参加者が理解して
くれたか~についての責任だけですが・・
個人で企画から講師までのすべてを担当するかたの
悩みはとなれば まずは集客の悩みですよね
同時に参加者の講義の理解度です このことが成功で
あれば たとえ参加者が少数でも次回に期待できます
セミナ-参加者は 緊張してます
あまり緊張してますと 理解度に難がでてきます
そこで 講師としては会場内の雰囲気と参加者の緊張を
ほぐすことから始めなければなりません
講師を受けた時は 始まる30分前から参加者側の
席に座り 会場の雰囲気を感じ取るようにしています
特に緊張感がひどいと思うセミナ-の場合は これは
講師それぞれの方法があるでしようが 私の場合の
緊張感のほぐし方の一例を 紹介します
下記は 9日午前10時~10日午後2時まで
泊まりがけセミナ-講師の依頼を受けて 帰宅して
書込みしています
泊まりがけセミナ-だから 皆さん緊張感はさほど
ないだろうと思っていたのですが そうじゃなかった
そこで 私が用意していたのが今回は【似顔絵】です
始まると同時に 主催者のスタッフのかたに画用紙と
消しゴム・スケッチ用の鉛筆を配っていただいて
隣に座った方の【似顔絵】を描いてもらいました
まさかセミナ-内容とは関係のない作業をさせられる
とは 参加者もびっくりしたでしょう・・
シ~ンとしていた会場が ガヤガヤ ワイワイと
騒がしくなり やがて【そっくりだ・似てねぇぞ】とか
小学生の図画の教室に様変わりで 頃合いを見て
もう一つの秘密兵器を配ってもらいました それは
子どもたちが使う【ハ-ト・お星さま・人形・蝶・
動物】などの【シ-ル】なんです
その【シ-ル】を画用紙に制限なく貼ってもらいました
その作業でまた会場内が ワァ~ッと騒がしくなった
これで 緊張していた雰囲気がほぐれてリラックスを
誘いました・・リラックスするという事は
脳内波が「α」波になるということですね
今回のセミナ-は おかげさまで成功でした
以上が 私の雰囲気をほぐすための一つの方法です。