「あいつより自分のプレゼンが上だって皆いうのに」

「私がミスとか休むとガミガミいうのに あの人には

 あんまり言わないのね」・・

上役から差別されてるなんて 思ったことは・・

 二つのワケがありますよね

一つは 他の誰よりも信頼され重宝がられているから

あとは 重要な部下だと思われていないから

もう一つ ガミガミといわれるのは 今より

もっともっと成長してほしいとの期待からか・・など

 自分が思っていることと上役が思っていることとは

一致しないし すべての部下を公平に扱える上役なんて

いません

極論言えば 上役の九割が間違って上役になっている

極論いえば 部下の誰なのか~が常に先なんです

 解決策は・・

職場での 自分のポジションを知るという事

そして 上役からの自分の評価を知る事

それには 上役に関する情報を集めなくては

 職場での 同僚・上役とのつき合いを

ストレスなく過ごす方法として役に立ちます

「パワハラ・職場のいじめ専門カウンセラー石川聡」

http://ameblo.jp/hutsuleadership/entry-12028927922.html



「政治の本質は税金」と同じで「税金はお金」です

そのお金である税金をどのように使うかで 政治家・

お役人の本質が見えてきます

「命は金で買えない・金に変えられない」

「儲かりさえすれば 他人の命なんてどってことない」

これらは 「世間の常識なのか非常識なのか」

私には よく解りませんが・・

 まぁどっちにしても「お金の責任でない」ことは確か

同時に「お金そのものには価値はない」

仏教の言葉を無理やり当てはめれば【お金は空】と

いえましょう

「お金に価値がある」ようになるのは「お金を使う」

人間しだいなんでしょうね

そのお金にチカラを与えているのが人間・・そして

「生きていくために必要」なのが「お金」だけど

「お金」も「生きていくために必要な道具」の一つに

すぎない 

「道具は使ってこそ・使われてこそ輝く」・・

昔から「お金を【お足】」といってました

歩いてもらわないと困るんです

「心がないお金にエネルギ-を注入するのは人間で」

「お金が心を持つならば そう願っているはず」

【すべての人間の役に立ちたい】・・と

 この世は「バランス」で成り立っています

エネルギ-もバランスです 節約も度を過ぎれば

バランスがくずれます

「あぶく銭」も バランスの問題です

お金の本質についての関心のない人は「あぶく銭」

という「道具の使い方」を知らない

一方「お金持ちは」「本質と使い方」を知っている

から お金持ちになれるのかもしれませんね

「お金」というのは 仏教の言葉でいえば

人間にとっては【生苦】であるのかもしれませんね。

「昨日18日は 投稿した後ブログの表示ならず

 なっても遅いし 障害は直ったというものの

 私のブログは正常な状態ではなく 皆さまの記事を

 開くのもできず あきらめました」


 初対面で受けた印象が 「直感」だという人もいるし

言い換えるとしたら「気が合う・合わない」でしょうか


 直感で動く~の正解は ひとそれぞれの経験での

答えとなるんだろうけど・・

自分の直感を信じて行動する人は 「合わない人」とは

無理をして「合わせよう」と 無駄なエネルギ-を

使わないんだね・・キット

これって 正解かもしれませんね

以前書いた記事です

http://ameblo.jp/b012/entry-11576603195.html

 毎日の生活で「直感」という言葉を聞きますよね

人とのつき合いでも「直感で」・・よく聞きます


 直感の鋭い人もいるようですが あてにならない

という人もいます 

ただ何となく つき合っている・・どこがいいのって

聞かれてもハッキリと答えられない・・メンドウだから

直感だって言ってんだけどね・・そんな人もいる

 学者先生がたは 直感と感情は違うんだとか

言いますけど・・

そんなこと どっちだっていいじゃない・・と 紫は

思ってますけどね 皆さんは いかがですか・・。



「夏も近づく八十八夜」・・五月二日でしたね

「岡倉天心」は『茶の本』の最初に

【日本は茶を審美的宗教 すなわち茶道にまで高め

 美しいものを崇敬する一種の儀式】と

述べています

もともとが 武士・僧侶・裕福な商人のお茶で

あったのが 室町時代より庶民にも広まったようです

寺社の門前で【一服一銭】の立売茶店がありました

 日本に茶を持ってきたのは 唐時代の遣唐使で

『日本後記』には 留学僧「永忠」が「嵯峨天皇」に

煎じた茶を献上したとあります

「抹茶」を伝えたのが「栄西禅師」で『喫茶養生記』で

抹茶の飲み方『喫茶法』を説いた

それが 何種類もの茶を飲んで 何の茶かを当てる

『闘茶』と変化して それを嘆いた室町時代の僧で

「村田珠光」が 禅を取り入れた「侘び茶」を広めた

この人が『茶道の祖』といわれています

 茶は英語では「ティ-」ですが おもしろいのは

中国福建省で「ティ」と呼ばれていて 欧州に輸出

されて そのまま英語になったようです

 茶の故郷の中国では 紀元前から飲まれていたようで

【神話時代の帝王】だった「神農」が お湯を沸かして

いた時に風が運んできた木の葉が 鍋に落ちて

そのお湯を飲んだら チカラがみなぎってきて とても

風味もよかった~んだそうで これが「ちゃの葉」

だったんですね という事は「茶の木」は自生だった?

「茶の葉」は同じですが 製法で六種類の茶になった

気候・土壌・製法の違いで 味とか香りが違ってくる

これは植物から精油をとるための製法と似ています

「白茶・黄茶・緑茶・青茶・黒茶・プ-アル茶」で

「青茶」というのは烏龍茶のことですね。


このへんで終わります。




 夏の時季は 各地で「大茶会」が催されます

わが町でも 毎年各流派と市民が一緒になってお茶を

楽しみます

ホントのところは 礼儀作法が厳しく茶道を習いたいと

いう若い方が少なくなっているのです

そこで「大茶会」で お茶の楽しみ方を覚えてもらい

若い方にも~との狙いもあるのですが・・でも

「大茶会」では略式で あるいは飲み方の心得が

なくともよいのですが 教室で教えるときは

作法は省略はできないし・・ということで

今時の茶道では お年寄りが多いのです

わが師も高齢でして数年前から「大茶会」への参加は

野点なので 体調を考えて取りやめています

そのかわりとして 子どもたちに着物を着てもらって

茶道の楽しみ方を教えています


 今回は「新茶」が出回る五月でもあり
「お茶」の お話を・・
スケベおやじの紫が「お茶」だぁ~と不思議でしょうが

以前からの読者のかたは 紫は茶の心得もあるんだと

ご存知ですよね 私も茶道の免状を持っていますが

弟子の身分なので 老師の命令で先の子どもたち以外

には教えてはいません 記事の内容については

老師の教えとか 宗家の教科書を参考にして

ウソは書きませんのでどうぞご安心を・・


2/2へ 続く