「政治の本質は税金」と同じで「税金はお金」です
そのお金である税金をどのように使うかで 政治家・
お役人の本質が見えてきます
「命は金で買えない・金に変えられない」
「儲かりさえすれば 他人の命なんてどってことない」
これらは 「世間の常識なのか非常識なのか」
私には よく解りませんが・・
まぁどっちにしても「お金の責任でない」ことは確か
同時に「お金そのものには価値はない」
仏教の言葉を無理やり当てはめれば【お金は空】と
いえましょう
「お金に価値がある」ようになるのは「お金を使う」
人間しだいなんでしょうね
そのお金にチカラを与えているのが人間・・そして
「生きていくために必要」なのが「お金」だけど
「お金」も「生きていくために必要な道具」の一つに
すぎない
「道具は使ってこそ・使われてこそ輝く」・・
昔から「お金を【お足】」といってました
歩いてもらわないと困るんです
「心がないお金にエネルギ-を注入するのは人間で」
「お金が心を持つならば そう願っているはず」
【すべての人間の役に立ちたい】・・と
この世は「バランス」で成り立っています
エネルギ-もバランスです 節約も度を過ぎれば
バランスがくずれます
「あぶく銭」も バランスの問題です
お金の本質についての関心のない人は「あぶく銭」
という「道具の使い方」を知らない
一方「お金持ちは」「本質と使い方」を知っている
から お金持ちになれるのかもしれませんね
「お金」というのは 仏教の言葉でいえば
人間にとっては【生苦】であるのかもしれませんね。