縄文時代の子育てに戻るべし

 歴史書によれば・学校でも習った この時代は

「父系・母系」制度が 程よく溶け合っていた

男は外 女は内で子育ての時代が続いた

弥生時代からは 父系制になったが

それでも 女は 厳しく育てられた

それはナゼか・・

今のように ワガママな人間たちが

ワガママな子どもを 育てないように

するためだ

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 女は・・

自分のダンナや父親を崇め奉り 畏敬の念を

抱かねばならない

 男は・・

 威厳を確立保って 女のわがままを封じろ

 男尊女卑だと言われて黙ることなかれ

どこが悪いのだ~と 堂堂と反論せよ

ダンナを「金を運んでくる・丈夫で長持ち」

するだけでいい~と思う女は 蹴っ飛ばせ

 異国のマネなどするな

 男女平等・ジェンダ-フリ-・先進国崇拝論者

なんてのは 蹴っ飛ばせ

 そのようなクダランことを言っているから

 無礼で礼儀知らずの 人間が多くなる

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日本の男たちよ 女たちに負けるな。

日本のお父さん・・女房・娘たちに

負けるでない。

女どものワガママを許すな。

ニッポンのお父さん バンザイ。

あぁ~スッキリした。



 今の自分が持つ「直感」を信じる

 どうしても自分で原因を探れない時は精神科医・

臨床心理士などの専門家に頼るしかありません

ここでも【説明のつかない対人への恐怖感からくる

相性の問題が出てきますよね】

深層心理領域をいじるわけですから 相性が非常に

重要となってきます

「どのような基準で頼れる専門家を選ぶか」・・

それは ズバリ【自分の直感】しかないと私は思う


「直感」と聞いて『えぇ~自分は自信ないよなぁ』と

かまえる要はないんです 

普段の生活で【相手を見た瞬間・有名な会社お店の

入り口模様・世間での評判・値段が高い安い・店内の

壁の色・レイアウト・働いている人たちの服装表情

話し方】【おっ良さそうなイイ感じ・温かいような・

ステキな人・ス~と入っていけそうな感じ】・・など

 何となくピィ~ンときた とか 見た受けた感じに

違和感がある とか・・周囲から受ける自分の印象と

思いが「直感」だと私は思っているし 誰にでも

備わっていて 普段の生活からくる「直感」だから

かまえる必要などなく 自分の「直感」を素直に

信じてうけいれるだけでいいんだと思っています

そして 歳をとるにつれて気にならなくなりますって。

(終わります 今回も紫の勝手な思いに長々と

ありがとうございました)




 今の自分が持つ「直感」を信じる

『大いなる存在・前世などを信ずることなく』そして

【確たる理由・説明もできない対人恐怖】に悩んでいる

人たちに説明する場合は 紫の解釈からすれば

【自分の考えによる結果がそうなった】とするのが

現実的な対応だと思います

この「苦手意識」というのは『相性が悪いからなった』

という解釈にもなりますね

でも人は最初から相性の問題を抱えていたわけではなく

人との つき合いを重ねていくうちに自然発生的に

大きな現象となってきたと解釈すべきだと思います

 この【理由もなく説明できない苦手意識】を抱いて

『あの人とは どうも相性が良くない』・・

【現実的対応によってその原因を探らねばなりません】

原因の一つには 『自分中心ではなく他人中心』的な

意識を持ちすぎているのではとも思う

ここでいう「他人中心」とは『相手への思いやり』とか

ではなく【相手に対する支配欲】のことですね

相手が自分の要求を満たしてくれることだけに焦点を

しぼるわけです そして相手が自分の要求を拒否したら

応えてくれなかったらどうしよう~そのような不安を

同時に抱くようにもなる

 その不安が的中すると 今度は自分が傷つくんですね

それらが積み重なってきて『説明できない対人恐怖』と

なって【相性が悪い】と判断してしまう・・

 ならば【過去世からの亡霊でもなく今の現実世界の

己の生き方から出たことであって】恐れることはない

何も 精神科とかカウンセラ-に頼らずとも自分で

分析が可能だと思います

「自分でも解決できる」・・という紫説の根拠それは

『年齢と自分中心』であります

自分中心は すでに話しましたので『年齢』ですね

人間歳をとってくると 何事にも動じなくなる

悪く言えば【ずうずうしく】なる 若い時に人との接触

が苦手だったとしても 歳をとってくると自然現象的に

苦手意識が吹っ飛んでしまう・・なので紫は対人の恐怖

というのは 過去世からきた記憶のなせる業ではなく・

かりに そうであったとしても歳をとることで若い時の

苦手意識が 自然と消滅してしまうのでは・・とも思う


昔から紫は 「来る者拒まず 去る者追わず」で

対人関係は対応してきました これこそが私は

【己の要求を 相手に押し付けず・期待もせず】

「自分中心主義」に徹することだと思ってます

(3へ続く)

今の自分が持つ「直感」を信じる

仏教では「因果応報とそれから生じる輪廻転生」との

関係から 【運命・宿命など気にせずに生きよ】と説く



紫は 「大いなる存在である(神)」を思うならば

現世での自分の生き方は 必然的な行為であって

その行為は【自分の意思】からの行為かもしれないが

【大いなる存在と人間との貸借関係】で成立していると

解釈しています

さらに そこから先を考えて かりに過去世の自分を

知った・・としても 現世の現実世界に籍を置いている

私にとって どうにかなるものでもない・・

論者によっては 多分に恣意的解釈が含まれていて
エドガ-・ケイシ-は 過去世と現世での生き方は

同じようにはならないと説くし 現世で悪事を働いた

人間は生まれ変わっても同じことをする~と説く論者

もいるし 定説というか確定的解答は存在せず・・と

紫は思う

 思うがしかし どうしても人と会うのが恐怖で

【理由もなく説明できない苦手意識】を持っている人は

大勢います この原因は殆どの癒し系の論者は

「過去生・過去性の記憶であり それはカルマから

きていて 潜在意識レベルの問題だ」と説明している

 しかしながら これだって論者によりまちまちで

納得しがたいところもあります 逆の思いをしてくると

「潜在意識レベルの問題」ならば『そうだったのか』と

納得すれば解決してしまう問題でもありますね 

 あまりにも対人恐怖がひどいと 精神科にいって

提携している臨床心理士のカウンセリングとなる

ベテランの心理士だと「前世療法」や「退行催眠」など

さまざまな方法で原因を探りますが どうしても

「説明のつかない恐怖感・他人への苦手意識」が強いと

カウンセリングを受ける前に Uターンしてしまう

(2へ続く)






★脳内ホルモン

http://ameblo.jp/b012/entry-11605839333.html


「そのようですね 運管(運行管理者)の更新講習会で

 毎度のようにホルモンバランスの話がでます」

 ドライバ-全員がそうじゃないですよね

どんなにタチの悪い人でも ○○さんの車に乗ると

文句も出なくなるという大繁盛のドライバ-なんだから

現代の『夜明日出夫』ですよね


「私 大好きで見逃したことないです」

 原作は 3~4作くらいしかないんですが・・

時代小説もかなり書いてますよね『木枯らし紋次郎』も

カッコいいですね

『夜明日出夫』もカッコいいんですけど 毎日だから

ストレスも相当なもんだと思うんだけど ○○さんは

ストレス解消のコツってのが あるんですか・・

「自家用の運転中にストレスは飛ばしてしまうんです

 紫さんは私の自家用にはお乗りになったことないんで

 びっくりするでしょうけど 実はかなり荒いんです

 前車が制限通りだと『モタモタ走んじゃねぇよ・

 20~30オ-バ-なんか平気でやっちゃいます・

 あおり運転されたら逆にあおりまくり負け知らず』

 若い連中が高速走ってスカッとしたり走らせながら

 ナンパすんのと同じようなもんですよ」

 

 ちょっチョッと前見てよ前っ まだ死にたくないよ

「だいじょうぶですって タコ付いてるんですから

 自家用とは違うんです 息子さんとお嬢さんがたから

 袋叩きされたくないですからね」

 ストレスのことなんか聞かなきゃよかった・・

とにかく自家用の時も慎重にね 一人じゃないんだから

「ありがとうございます まぁ~ホルモンバランスが

 崩れて 自分の縄張りを荒らされない~という思いが

事故につながるんでしょうね」

 私の思いなんですが バランスが崩れて我先に先頭を

走りたいという心理を考えてみますとね・・

すべての人間の心の底では 常に【他人不信】が蠢いて

いると思うんですね

【自分が常に正しい自分しか信じない】何かあっても

最近は自分を疑わないで 真っ先に他人を疑ってしまう

そいう人たちが増えてきたんでは・・そのような思いが

強すぎる人は 運転してホルモンバランスが崩れた時に

我先にという思いが強く出過ぎるんでは・・

そうじゃなくて【他人不信】よりも 自分の言動を疑う

くらいで ちようどいいんじゃないのかなぁって思い

ますがねぇ・・。

タクシ-ドライバ-とのお話~27(終わります)