紫がアロマオイルマッサ-ジをしていて気付いたのは
人の身体には あらゆる箇所にツボがありますね
目と・肝臓と・大腿の内側と・足の親指というのは
一直線につながっていて「肝経」と言ってますが
主要なツボは この肝経に沿って点在しています
不思議に思ったのは ツボが効いてる時と
そうでない時があるんですね
しかも 言葉をかけながらしているのに・・
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ナゼなのかと真剣に考えました・・下記が答えです。
言葉の持つチカラよりも前に 相手に言葉がけをする
ときは その時の相手の心身状態をつかんでいないと
効果がでてきませんね 激励の言葉が嫌味になったり
上手いこと言ってだまされないぞ~と思われたり・・
あるいはホンネを隠すために飾り言葉を言ったりしても
これは相手の心身状態が良いと すぐ見破られますね
そして 言葉を発する側の意識によっても違ってくる
「この相手には 何を言っても通じない どのような
言葉をかけても心を和ませることはできない」と
思いながら言葉をかけると 無駄におわります
言葉をかける側の意識によって 相手は躍るんですね
相手を思いやるとの心を持っていれば
ホントはどのような言葉でも効果はあるんですね
このことは 身体のいたる箇所に分布しているツボが
効く効かないのと同じことなんです
皮膚は どこを触っても全身を覆っているので
それがオイルマッサ-ジ効果となるんですが
アロマを使っての オイルマッサ-ジをしていた時
発見したのは「ツボはどこに効くのかは一定せず」
なんです
このツボは 施術者が効くと思っていれば効くんです
そこはツボと違うよって言われたところでも効くんです
施術者が効果がないと思えば 効かないのです。