皆さんは いかがですか・・

今まで紫は 「自分は自由なのだ」と思った時

もう一つの自分のココロのほうでは理由のない

「不安」を感じたことが何度もあります・・

 自由になれたということは・・

これからは 自分は何をしてもよいのだ

自分の言動を縛る相手も 文句をいう相手もいない

そういうことですよね


でも それってホントの自由なんだろうか

他人との関わりがあって 縛りがある中での自由が

自律心ある中での自由が ホントの自由なのでは

 

自由になるという事は さまざまな「タガ」が

外れるいうことなのだが 自由とはいえ世間に対しての

責任からは逃げられない

自分のすべてを 周りにさらけ出すことにもなる

その覚悟ができたうえでの自由なのか・・


 そうすると 自由とは二つあって 一つは世間からの

縛りから逃げての自由 一つは自分のココロに対しての

自由なのか・・

 

 自由になることを望んで 今まで追い続けてきた自由

とは何だったのか 自由だと思った時その自由から逆に

追いかけられ 逃げているのでは

 自由よ どこにあるのだ・・と追い続けている先には

ホントの自由は 無い・・のでは
自由とは 追い求めて得るものではない とも思う

 じゃあ ホントの自由って何だ・・

まるで 答えのない禅問答のような思いが続きます。

(おわり)




「会社と経営者と社員」 という三者について思うに

最近の日本の経営者は【会社と自己への防衛が先で

社員への思いと顧客への感謝がなくなっている】

 最近の企業の不祥事は【社員に目を向けていない】

【ツケが因】だと浪花節てき考えだが そう思う

経営者は「社員にたいして素直」であって「社員の

防波堤」になるべきなのだ

 なぜ「会社の存続が危機になって防衛しなければ

ならなくなったのか」・・その遠因は 経営者が

普段から【社員と向き合い】【社員をしっかりと

見ていなかった】のが 大因だと思う

 会社は【社員と顧客】によって 担がれている

経営者ただ独りが担いでいるのではない

「会社があり仕事があるから食っていけるのだ」と

経営者は言うけど 自分だけで会社は動けない

「社員と顧客がいるから」でしょう

そのことを 今の経営者は忘れている

【窮地に陥った時 助けてくれる】のは【誰なのか】

経営者は いついかなる時でも その思いを常に

忘れてはならないのです。 (おわり)



 毎日新聞「特集ワイド」記者・世間に名の知れた人

たちが投稿している

今回は 11月10日付で記者の「藤原章生」さんが

記述した「名前を付けて保存」と「上書き」について

主要だと思った記述と紫の感想を・・

女と男の 恋の現在形と過去形についてネットでは

「女の恋」は「上書き保存」という表現で騒いでいる

今までの男は『過去の男』きれいさっぱりと忘れる

 そして男の恋は「名前を付けて保存」で ヤロ-は

今までの女は「過去の女」にはならないんだ・・そうな

 このネットで騒いでいる説の「ホント・ウソ」かを

二つ三つ紹介し 識者のコメントを掲載している 

『同級生に初恋の女性が忘れられず 何十回見合いを

しても結婚できなかった男が2人もいた』とか

『女性は失恋するといつまでもうじうじクヨクヨして

いるけど、新しい彼氏ができたらケロッと失恋の

痛みも忘れる』ようだ・・と 

『女性会社員(40)が「『上書き』には、あくどい、

ずぶといというニュアンスを感じ、男の目線から

来た表現という気がする」「恋愛に限らず、去年より

今の方が幸せでありたいと思っているのも『上書き』

なのかしら? だったら、それのどこが悪いのって

思うけど』・・

尾を引かない潔さとして語られがちだが、「上書き」

には女性たちの割り切りや切実さも込められている

ようだ 

作家の「北原武夫」は 女にとっては・・

『目の前の恋人が絶対で、過去を引っ張り出さない、』
同じく 作家の「宇野千代」は『例えば失恋すると、

二日でも三日でも泣きつづけ、自分の哀(かな)しさ

を、心の中から追い出すと、今度は一日も早く、

次の恋愛をはじめるように心がけます。

失恋から立ち直るには、これが一番の特効薬です』と

紹介している

結論としては さまざまな知識人たちの見解は・・

「どちらも根拠がない」に 落ち着く

 この「上書き保存」という言葉はパソコン用語の

解らない人には誤解を与える 不正確だろう

過去の相手は 保存ではなく【削除】が正解なのだから

男も女も現実では「ココロと身体」として 別けて

考えた時に ココロの中では「過去の相手」を

【上書き保存】したのだと気にせずに 目の前の相手を

【名前を付けて保存】できるのだろうが・・しかしだ

スケベなワガハイが思うには 裸になった時

ホントのところは 目の前の相手との実戦による

「身体としての【皮膚感覚】」としては【上書き保存】

して【破棄した過去の相手】を いつでも呼び出して

比較できるように こっそり【一時ファイル】などに

【保存】しているのかもしれんて・・

 古くから・・「処女と童貞」を与えた相手は

一生涯とおして忘れることはないのだ と

言われているように・・ね

スケベなワガハイには 気になるところでありますが

男と女の触れてはならない琴線なのか・・。(おわり)



 マコトの男は 女の下着をじっくりと「見て」から

下着をホメて その下着を身に着けている女のセンスを

絶賛しながら 丁寧に少しずつ「優雅に繊細に脱がす」

女の下着っつぅのは お前のようにガツガツして一気に

脱がすようなこたぁしねぇんだよ 

知り合い宅で テレビドラマ「アンダ-ウェア」の

第一回の 録画ビデオを見せられた

終わりころで 高慢ちきなファション誌の女編集長に

「下着は 公の大勢の前では見せないものだ」・・と

新入り女社員の女ボスが話す場面があった

 では 「見せたい」「見せてもいい」下着とは

そのように思う時とは・・

 スケベなワガハイ思うに 女の下着は・・

「隠す・見せる・満たす」・・この三つだけだ

「隠す」は・・どこを何を隠すのかって そりゃあ・・

 そんなこと・・優雅で繊細でマジメなスケベ紳士の

ワガハイに聞くな スケベ紳士は奥ゆかしいのじゃ

「見せる・満たす」・・この二つは関連があるのだ

誰かに見せることによって・・ウルサイなぁいちいち

クチをはさむな 誰かって決まってんだろう誰かだよ

そのナ 誰かに見せることで自分のココロも満たされる

下着には そのような魔法という魅力があるのじゃよ

無粋なお前には 解らんだろうがな・・

 あぁそうだお前の知り合い ダンナとアレだってな

色っぽいスケスケの下着でもつけて誘ったらどうかって

言ってみろ ひょっとしてアレが戻るかもしれんぞ

ンでなきゃあ 強引にダンナを下着売り場に誘って

選ばせろって・・

何ぃ 男が女の下着売り場・・バカヤロ-だからお前は

オレから無粋って言われんだよフランスとかイタリ-に

行ってみろ 女の下着売り場でヤロ-が女と一緒に

選んでるぜ 日本の男だけだよ尻込みしてんのは

ナニィここは日本だぁ 蹴っ飛ばされてぇのか・・

 男も女も 下着だけはいいものにするべきだ

ナンデだ~お前なぁ そんなことも解らんのか

外で事故にあって病院に担ぎ込まれて 治療のため 

パンツ一丁だけにさせられたときにだ ボロボロの・・

ウルサイんだよ お前なぁいちいちクチィはさむな

たとえばの話だ ボロボロのパンツだったらどうする

見せるのは 誰かさんだけじゃねぇんだぞ

だからな 下着だけは百円ショップはやめて・・

ヤカマシイ・・高級品にしろっ。(おわり)

悪さができなくなってしまう』

『今から 対策を考えておいたら・・』

『交通安全標語のように みんなから出してもらおう』

『同じ仲間だから悪くは言いたかないがね ナンだい

あの標語は・・』

『あぁあの【三分早めの出発・ブレ-キ~とかって】

 標語だろう しごく当たり前だよ』


『いやいやオレがいいたいのは 遅く起きて時間に

 追われて ついつい速度を上げ過ぎて事故だ・・

 だから三分早めの出発をしろってことなんだろう』

『それってさ時間は関係ないんだ 早く起きても

 遅く起きても 速度あげて周りのクルマを追い越して

 常に先頭を走るのに快感を覚えるようにしたんだよ

 三分早めに出発なんてのは それは関係ないんだよ』

『ダレがそうしたんだ』 『ンなこと知るかっ』

『じゃあ自動になったら 快感を覚えさせた仲間は

どうするんだ 快感はどこへ行くんだ

おとなしくしろって閉じ込めておくのか』

『快感を作った 仲間に聞いてみなきゃあな』・・

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 私は脳学者でないから うまく話せないのですが

ボヤいているのは 脳内神経伝達ホルモンの面々だ

 自動運転になったら この快感ホルモンは

どこへ行くのか・・

道交法をしっかりと守って走るクルマに対しての

イライラは治まるのか・・

などなど脳内ホルモンのバランスがどうなるのか

興味があります。(おわり)