人は縛りもなく自由になると「生活がだらけてくる」

「孤独と身体苦」から「無職」による「生活苦」となる

家族がいても遠距離家族だと ひとりには変わりない

「親子の繋がり絆・地域」が そのときのために必要

なのだが 今の世の中それさえも絶望的だ

 過日は「夫婦別姓・再婚禁止期間」の判決があって

さまざまな報道記事を読んだ

抱いた結論は 法の条文を書きかえる結果とはなったが

「高齢者対策」には この判決は意味をなさなかった

主意が違うのだから当然だが この裁判の底には

若いうちからの「高齢時の対策」が潜んでいるのだ

この裁判は「エゴの限定された裁判」であって

(裁判とは本来 エゴによるのが多いのだが)

もっと大きな視点での裁判でなければ意味がないのだ

(裁判の主意判決に対する関係者の発言の場がある)

親としての我を通すだけではなく 子どもの思いや

高齢になった時どうするのか・・との発言の場での

言葉がほしかったのだが でてきた関係者の言葉は

「親が・親たちが・・」ただただ 自分たちの感情の

ことだけでしかなかった

 

裁判の提起としては 別の問題といわれるだろうが

この裁判は 日本人が抱く感情・企業の対応そして

「子どもたちの思い・高齢者・家族」の話も含めての

大きな問題提起の裁判であってほしかった

さまざま言いたいことはあるが 二つだけ言えば・・

ナゼ日本人はクチをあければ【外国はこうだあぁだ】と

言いたがるのか・・比べたがるのか・・

いっそのこと 日本国の国旗を降ろして 国ごと好みの

外国の属国にでもなるか・移民でもすればよいのだ

あとひとつは この裁判での感想も含めて言えば

【ほどよい・いい按配】との優れた言葉・対応の仕方が

あるが【死語となり・ほどよい対応もできず】に

【ギスギスとした日本】となっていくのか・・

 3/3へ続く





★高齢者とは

 国連は60歳以上 世界保健機関(WHO)では

65歳以上 日本では高齢者とは65歳からで

さらには65歳~74歳までを「前期高齢者」とし

男に限れば 65歳~69歳までの約半数が働く

「後期高齢者」は75歳以上としていますが

一千六百万人余りが後期高齢者で 75歳を過ぎると

入院や長期療養が多くなり 後期高齢者の約4分の1

要介護認定を受けている

 そして齢には関係なく 独り暮らしも多いようです

不便なのは病気のときですね 特に腰痛はひどい

「病は気から」ともいうようですが 危険なのは

独り暮らしで身体が不自由になってくると 気弱になり

「生きる」との意欲がなくなってくる

 周りからの不用意な言葉も気が萎える

先日知り合いのことで 煮えくり返った思いをした

『糖尿と肺水腫で三か月も入院し 結局肺水腫は治らず

 退院したが その一週間後に命の保証なし直ちに入院

 知り合いからの言を聞き 私はこの医者はヤブか・・

 (三か月も入院させ治せなくて 命の保証なしとは

 何の話だ)』

「生きる」との意欲があったとしても『死への怯えと

 恐怖』を消すことができなくなる

通常「恐怖」を感じるのは 健全な精神状態だけど

身体の不自由が重なると「死への怯え」がでてくる

「死への怯え」から逃れたい・・との思い その思いを

受け入れたくないがために 逆に「死への恐怖心」を

大きくしてしまう。 2/3へ続く







 盛岡の冬道はツルンツルン まるでスケ-トリンクの

上を歩いているようなもんだ

そして盆地なので雪は少ないが とにかく寒い・・

県庁所在地では 標高が一番高い町なんですよ

 この盛岡市 「石川啄木と宮沢賢治」「盛岡三大麺」

駅前に流れる北上川に架かる開運橋から眺めた

「岩手富士」は掌で掴みとれるような近くにある

「わんこそば・冷麺・じゃじゃ麺」が盛岡三大麺で

ご当地グルメだ 土産物・通販でも買える

「そば」は 盛岡市郊外の「早坂高原」近辺で栽培され

早坂峠には「十割そば」を食べられる食堂が数軒ある

食品ス-パ-の「そば」は「そば粉三割」が多いので

「十割そば」をクチにすると味が馴染めない人も多い

「白龍(ぱいろん)」は「じゃじゃ麺」発祥の店

味の秘密は「麺の上にちょこんとのっている味噌」だ

麺を食べ終わり生卵を割り入れて麺のゆで汁を注ぐと

即席の卵ス-プ(ちいたんたん)となる

「武士道」については さまざまな人が書いているが

「新渡戸稲造」も著していて 出身校の盛岡中学

(現岩手県立盛岡第一高校)では

「原敬・米内光正・金田一京助・野村胡堂」が学んだ

伝統ある学校です

「不来方のお城」から眺める「岩手富士」もよいが

中心部から車で十分の「岩山」がある ここから見る

「岩手富士・北上連峰」も美しい 盛岡市内も一望でき

夜景がまたキレイで 新幹線の走る明かりが素晴らしい

山腹には 画家橋本八百二創設の橋本美術館があったが

建物の維持費と入館者の不足で閉館となった

「奥州藤原氏と金売吉次」によって 京都の文化が流れ

まじめでスケベなワガハイ いつもいつも感動して

やまないのが 盛岡は素肌の白い美人の町なのだ

皆さんも「岩手富士を借景に盛岡美人」を「パチリ」

するために「盛岡へ おでんせ」(おわり) 







★「タクシ-ドライバ-とのお話」を改題しました

今回は 出張帰りの単純な世間話でございます

「『一週間のごぶさたでした』お帰りなさいませ

今回は年末ともあって長かったんですね」

おっ『玉置宏』調ですね・・そうなんです

長い間訪問していなかった顧客に顔出ししろって

東京の娘からの命令もあって 萩・宮崎・京都・

金沢 こっちの方は盛岡へ行ってきました

「何か地名だけ聞くと観光と同じですね しかも

 お嬢さんたちと一週間も・・スケベな紫さんと

 ご一緒だと さぞかし危険がいっぱい・・」

『よくぞ聞いてくださいました お仕事よりも

紫を監視するので疲れました ホットクと何するか

解りませんから それにお局さんからキツイ命令が

でてますので・・部屋からだすなって』

「紫さん 普段の償いをしないと」

 はぃはぃ 不肖紫来年こそは汚名挽回の年にしますよ

『クチばっかし 都合悪くなるとダンマリをきめこんで

 知らんふりなんだから・・

○○さん盛岡のお土産です(じゃじゃ麺)をどうぞ』

「ごちそうさまです じゃじゃ麺大好きです

おっと お話しているうちに到着でございます」

『ありがとうございました 紫さん寄り道しないで

 まっすぐ帰ってよ』(おわり)



17日から23日まで 投稿は休ませていただきたく

ご了承願います

再開は24日の朝4時ころになります。


この間 業務で宮城と東京の往復が数回重なり

その他の地域へも 行かねばなりません

人使いの荒い娘たちも一緒なんですよ

監視つきなので 残念でございます。