ナゼ製造業が衰退したのか 政策の誤りだと考えます
日本の政府・製造業が「情報機器と技術・工作機械」などの
分野での人材教育に積極的ではなかった
「中国・印度などは日本よりも早く情報機器の開発も含めた
知的人材の教育にチカラをいれてきた」
日本は「バブル崩壊によって労働環境が一変し 企業は
労働者を延命のための道具にして 年功序列賃金の見直しの
方法を誤った 宝の山を築く年功熟練工を蹴っ飛ばして
非正規社員の雇用拡大に走ってしまった」
政府は「派遣法」の改正で 企業の賃金制度見直しに加担
その結果が今日の日本のさまざまな問題勃発となった製造業
の姿だと考えています(私見以前当ブログにも記しました)
先のブログで「平成の失われた30年」と記しました
「少子化・結婚願望が少なくなったと騒がれた」のも平成に
なってからで バブル崩壊後政府と企業が労働者にソッポを
向け始めたのも遠因だとみています
戦後最長の景気ならば ナゼに賃金が上がらないのか……
「今の収入では結婚は無理・結婚しても二人目なんて……」
若者たちが そのように思うのは当然でしょう
日本は国・中国は企業 確実性に欠けその中身は違うが
気の遠くなるような過剰債務を抱えています
習近平も安倍さんも 外ばかり見ないで内を見てほしい
特に安倍さんは憲法改正は後回しにして まずは国民が特に
若者たちが安心して暮らせるようにするのが先でしょう
過去の政策に間違いがあったら 取り消すことも辞さない
それが真の権力者でありましょう
中国の知り合いからの話だと 習近平も内政が失脚の因と
なるかもしれない それは仏国のように国内の暴動や扇動を
最も恐れているからだそうです
二人には長期権力者として君臨する共通点があったと同時に
それは 自らの心の中を制御できない悩みなのでしょうね
権力者だけではない人間たちは「○○の自由を盾にして」
「公と私・善と悪の垣根を外し」後になり「自分だけに
都合がいいグレ-ゾ-ンの範囲を拡げて 言い訳ばかり」
しているように思える。(おわり)
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もうしわけありません次回投稿は28日ころになります 拝