【時間とお金のどちらをとるか⇒両方同時に】⇒【時間その

ものを通貨に】⇒【地球統一国家】順序の大枠としては

世界は『時間と物価の両建ての数値制度』となる

 

企業と労働者・企業同士が取引をする時は「時間換算値」

を基に交渉することになる 

各国の中央銀行が中央取引所となり 企業と労働者の籍は

中央取引所に置かれる 

主な業務は 企業と労働者の情報機器による仲介業務となり

通貨製造業務は不必要になる 時間が国境を消滅させる

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前稿では思い浮かばなかった「物品中央取引所」も必要で

「物品は売価」で数値を設定する

(物品中央取引所の機能については 煮詰める要がある)

移行期の物品売価の換算数値算出は面倒で かなり時間を

要する 流通している製商品の全てについて算出せねば

ならないからです

この作業が終わらないと 各国の法定通貨製造を止めること

ができないし 通貨の替りとして物品の購入ができなくなる

この各国ごとに弾き出した「個人と事業者と物品」の

それぞれ個別数値の平均値を 世界共有値とすればよい

野球でいえば背番号のようなもんです

 

次の段階で 前回で記したような競争原理の導入に移れば

よいと思う 物品の数値も当然ながら時間ごとに変動する

やがては国境も廃止され 中央取引所も統合されるでしょう  

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このことは【世界経済の主役だった通貨とモノと企業から

経済の主役は 社籍と国境のない労働者】になるのだ

なんたって 時間数値が最高値になっている企業であっても

労働者が動かなければ時間数値は下がるのみで 他の企業に

買われてしまうのだから……

労働者と企業は 他の企業・個人の時間業績数値をみて

情報端末を使い 瞬時に投資目的で売り買いもできる

物品購入も情報端末を使い 取引時点での時間あたりの

相場で決済するが 当然投資も物品購入も労働者・企業の

時間当たりの持ち分数値は減ることになる

市場での個人・企業の相場(時間流通価値)が電光掲示板

のように時間単位で動くので 覚悟しておかねばなりません

個人情報を守る仕組みも必要です。

 

以上荒っぽい紫の妄想を 統一国家に移行できるように

するには現在の仕組みを参照し 熟考して記したわけでは

ないので突っ込まないでね ボロがでますから 今回も

紫の妄想にお付き合いいただきありがとうございました。

(おわり)