★そうすると情報端末を使って【時間そのものを通貨に
すればよい】という考えもでてくる
「企業と個人と資産」を 考えてみましょうか……
企業は物と知識などを 時間をかけながら売って稼ぎますが
お金を全部使っていては 生きていけないことを知っている
セッセと貯めたり不動産など 資産を増やしていった
個人は 時間をかけて働いても企業のようにはいかない
仕事とお金の量そのものが 足りないんです
もうひとつ例えていえば 内容の同じ業務を賃金が同じ
二人の社員に同時に与えても 知識などで結果は違ってくる
そして結果を出すまでの 労働時間の密度の違いも出てくる
勤め人・自営を問わず企業との大きな違いは「時間と時間
の密度と仕事の量」です
経済の浮き沈みは新陳代謝が退化し活力がそがれるからです
企業組織論も含めての経済史を覗いてみると 現在でも組織
のみが強調されて 労働者に関しては最近ようやく内容は
ともかく「働き方改革」とかがでてはきたが 労働者に焦点
があたることは あまりなかったようです
賃金については「能率・成果給」制度もできましたが
【時間とは何か・時間の持つ価値そのものを考えて労働者へ
反映させようとはしなかったのかもしれませんね】
これを紫は 時は金なり【時間の通貨換算】制度のような
ものを導入したらどうなるのかと考えてみました
★「流通原本を通貨ではなく 時間にするわけです」
流通市場があることが条件となるので前項で記したごとく
紫の妄想です(つづく)