この問題は コンピュ-タ-のようなもんで

少子化・子育ては その過程で【自分は誰なのか・自分という

存在感・家族とは何か】・・という 設備面の充実だけでは

解決できない 人間の抱える微妙なソフト面の問題のほうが

多いのかもしれませんね。

「子育ては親の共同業務」なので 一番の問題点は

年代に関係なく「父親の意識改革」でしょう

子育てで直接対応するチ-ムは 二人だけ・・
父親がサボれば 母親の身体も心もポキンですよ

 昔から言います「腹を痛めた・・」

父親以上に 母親と子どもとの繋がりは強く強烈なのです

そのことを父親は ホントは解っていないんです 

 父親は堂堂と育児休暇をとるだけではなく 

カミさんに育児休暇を与えて 子育てをしてみたらよい

どんなに大変なことなのか 身をもって知ることです

育休申請しても取引などで損害をだしても 会社からは

死ね・・とまては言われないでしょう

だけど【子育ては 油断すると一人の人間が死ぬんです】

それだけではない【妻であり母親のこころが壊れてしまい

死が待っている】かもしれないんです 

くどいですけど 子育ては人間にとって最大の事業ですよね

【共稼ぎ夫婦でもカミさんが専業でも そんなことは関係ない

日本の男であり父親の考えかたが カギなんです】

【専業のカミさんは オレのおかげでメシが食える】んだと

思っていたら大間違いだ 誰のおかげで会社勤めが

できるのか・・アホ野郎だ(大昔の私がそうでした)

先にも述べましたが 育休期間は朝から晩まで子育てをする

そうしなければ 日本のヤロ-どもは目が覚めないのだ

【育児疲れってホントにあるのよ こころが壊れることも

 ホントにあるのよ】・・男たちの対応が原因の病気なのだ 

カミさんを神棚にあげて 毎日拝みながら子育てをする

それぐらいの 頭の切り替えが必要なんです (続く)