避難所生活を続ける時には その大前提として
【イメ-ジしながら呼吸を整える】ことが必要です
支援する・受ける 双者が一体となるのは たがいに
【呼吸を合わせる】こと【息を合わせる】ことで
安心感を誘い 落ち着きを取り戻すでしょう
避難所生活での不眠を 少しでも解消でき本震・余震に
対する余裕がでてくると思います
★今の避難所が安全か でなければどこにするのか・・
再度避難する場合の 動き方のイメ-ジをしておきます
★食糧の支給を受けてお腹が膨らんできますと ココロ
にも余裕がでてきますが 余震はいつくるかわからない
避難所の人たち全員で 最善の対応ができるようにして
おくべきなのですが・・避難所設営者の考え次第ですが
現実は不可能かもしれません 自分だけでも余震に
対する安心感を ココロの中につくっておきましょう
★深呼吸をしながら イメ-ジのなかで最善の対応が
できるように・・不安定だった感情を安定させるために
【ダイジョ-ブ・必ず乗越える・すべてがうまくいく・
ツイている】このような言葉を 自分に言い聞かせ
手足そして顔も素手でいいんです マッサ-ジして
血流を良くして お腹に掌を当てながら瞑想して
ココロを安定させましょう
★子どもさんにたいしては・・
お父さんもお母さんも しっかりしてるよ・・
こどもに態度で示しましよう
一緒に歌う・付近を歩く・道具があれば絵を描く
普段から接触の少なかった親子であれば なおのこと
中高生の大きな子どもでも ギュッと抱きしめるだけ
それだけでよいのです
★そのうえでも 不安感でいっぱいのときは・・
周りに遠慮はいらない 泣きたければ泣けばよい
そんなことしたら 周りに迷惑だ・・ではないんです
周りもホントは 嘆き悲しみ不安で大声で叫びたい・
怒鳴りたい泣きたい・・ココロはそのように叫んでいる
しかしそれでは大の大人が・・と あがきもだえながら
じっと我慢しているのです
泣けば 不安・さみしさ・・などでいっぱいのココロの
中の 負の感情も解放されます
★避難者同士の 身体的ケア・メンタルヘルス向上を
はかりましょう
田舎はともかく 町での隣近所とはいえ妊婦・高齢者
特に身障者であり認知症の高齢者など おたがいの
事情を知らない人も多いのです
避難者同士で【ねぎらいの言葉】を交わすのが一番
【よくやっている】と認め合いおたがいを【ねぎらう】
ことで 心強さ連帯感が芽生えてくるのです
★支援者との交流を 大事にしましょう
これについては 何もいうことはありません。
さぁ・・深呼吸しながらイメージしましょう
吐きながら・・不安感いっぱいの負のエネルギ-を
追い出し
吸いながら・・復興に向けてのエネルギーを体内に
幸せに満ちた愛を再び・・
【ダイジョ-ブ すべてはうまくいっているのです】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
被災者の皆さんが この記事にふれているのか
解りませんが・・また九州以外の地に住んでおられる
皆さんの参考になればよいのですが・・。 (完)