そのような「心の貧乏クセと見栄」は

世間の常識に比べて見劣りしないかという「不安感」

とか「恐怖心」からくるものなのでは・・

かつては自分は自分だ 当たり前のことだと

思っていたことも「感じなくなっている」あるいは

「対象となるものに集中できないでいる」・・

頭の中だけで考えることに慣れるクセがついてしまうと

そのクセが 潜在的に固定してしまっているのです

そのことが「わかっていても 変えることができない」 

外へ出ながら変化を求めていく方法もあるが まずは

準備をしながら だいじょうぶだと思ってからのほうが

よいのでは・・

心の整理をしながら修正していくには 毎日の生活で

訓練していくしかない~と思う

「閉じこもっているのは 私だけが悪いわけではない」

始めのうちは便宜上人のせいにしてもよい 現実として

そのようなことも多いわけで 自分に言い聞かせて

納得すれば 気持ちもラクになる

「心の貧乏クセ」を書き出してみると・・

閉じこもっている時も 何もせずにボケッとしている

法事・結婚式で 分不相応の見栄をはってしまう

婚活・合コンの時 自分の年齢がいっていれば多く払う

自分を良く見せようとして 周りから浮いてしまう

恋人とのデ-ト代も 自分が負担する

一緒に買物して支払いの時は 絶対に値切らない

仕事をしているときはどうか・・ 

新入社員と外へ出た時に 昼飯代を負担する

会社に対して不満があっても 同僚に配慮して抗議を

やめてしまい 心の中で後悔し自分を卑下してしまう

これらの中には「世間では常識だといわれている」

ことも含まれていますが 「貧乏クセ」による

横並び意識にとらわれ 他の人と・みんなと同じで

なければとの「不安・恐怖」からくる「過剰な見栄」

だと紫は思っています 

何を着ていこうか ヘンな身なりだと周りから

どう見られるか・・などと よけいなことを考えて

どっこいしょと腰があがらず 不安となり恐怖感に

とらわれ 街へ出かけて変化を求めようとしても

動けない・・「心の貧乏クセ」なんですね

 掃除をする 食事の後片付け洗濯をする

乱雑になっている部屋を整理整頓する・・など

ホンの小さなことだが 動けば気持ちいいでしょう

時間をかけ 一つ一つを丁寧に根気よく片づけていく

「一つが変われば、すべてが変わる」ようになる

その思いが いずれは「心の貧乏クセ」を

消え去ってしまう・・と紫は思うのですが。