★ 瞑想で 「願望実現」する
(すみません いつもより今回も長いです)
願望実現に成功するまでは 人によって違います
その方法については インタ-ネットで索引すれば
さまざまな方法が紹介されています
どれか一つを採用して取り組んだとしても
どうも うまくいかないということがあります
思うに【採用した方法との相性】の問題もありますが
【最大の障害は 二つあって繋がっています】
紫を例にして(今でも性格の根っこ変わらず)
★【持続させる】ことができない
ナンにでも興味をしめして すぐに取り掛かるけど
すぐにあきらめる・・
最初に願望実現の法則を ながながと聞かせられると
ネが短気でナマケモノなんでヤンタグ(イヤに)
なるんですね
★【この方法で必ず願望ゲットだぜぃ】と
強く思い込み過ぎる
この二つの障害は 表面的には別のことですが
底では繋がっている
禅の言葉に【薬缶道心】があります
薬缶は熱しやすく冷めやすい~道を求める場合は
一つの方法を決めたら【願望を強く求めない】
【それらの目標は持たずに ただひたすら座れ】
【目標は気が付くと実現している 結果はあとから
ついてくる】・・と説いています
【願望が実現する】と【期待してはならない】のです
願望を必ず実現させる・・と思い込まないことです
強く期待して取り掛かっても思うようにならないと
あきらめてしまい 投げ出す・続かなくなる
そうすると 別の方法がないかと探して
それを始めても 結果をすぐに出そうと強く思って
いるので出なければ そこで あきらめてしまう
以前にも【妄想で願望実現】と話ましたが
【ココロに働きかける】~となれば 妄想は日日の
イメ-ジですから そんなに強く思い込むこともなく
このほうが人によっては 近道になることもある
★もう一つ前にも話しましたが「歳の問題」です
人によっては早くて60歳代から70歳代からは
人生の悟りの年代です
どのような願望を実現するかにもよりますが
功と名を成しているのであれば もういいのでは・・
逆に「まだまだこれからだ」と思ってはいても
現実は厳しいと思う ジタバタせずに人生の悟りを
得る道を選択すべきだ・・と紫は思うのですが
こちらから門前Uターンせずとも簡単に
とっつきやすい方法はと探して見つけたのが 瞑想です
これは簡単 日本で普及している瞑想は二つあります
★「TM瞑想」・・いつでも・どこでも・簡単に好きな
姿勢で 3~4文字程度の短い言葉(マントラ)を
想いながら10分~20分程度目を閉じて行う
「クリント・イ-ストウッド/ディヴィッド・リンチ」
などの映画監督 リンチは財団を設立して米国各地の
小学校から大学・軍関係の学校などで瞑想の普及活動を
している そのほか「ビ-トルズのメンバ-」とか
アフリカの「モザンビ-ク」では二代大統領だった
「シサノ大統領」が 国として瞑想を導入している
そして「スティ-ブ・ジョブズ」そのほかにも
名の知られた TM瞑想実践者は多数います
★「ヴィパッサナ-瞑想」・・これも簡単で
鼻に気を集中させ TMのマントラの代わりに
瞑想に取り掛かっている自分の姿勢を実況しながら
行うだけです
たとえば座るときに「座る」背筋を伸ばすときは
「伸ばす」~と呟きながら身体を動かすんです
★私が「願望実現」するために【妄想・瞑想】を
始めたのは しち面倒な理屈なしに【簡単手軽】で
【強い意志とか執念】を必要としないからです
ということは「気が付いたとき思い出したとき」に
すればいいんですよ これだとナマケモノの私でも
できます 力む要もなく長続きできます
【睡眠不足・つかれた時・人との関係に悩んだとき】
その他ストレスを発散させたいなど そんな時は
簡単に解消できる
目に見えて実感したのは資格勉強のとき 机の上に
教科書を置いてから瞑想するんです
自然に教科書を開いて勉強するようになったんですね
★ ここで瞑想を小説にした本を紹介しましょう
書名「コ-リング・アイアム」販社「知玄舎」
著者「蓮村 誠」
紫は この二つの瞑想方法どちらも習得してます
今でも時々 和弓の師のもとで弓を引き そのあと
朝日を浴びて弓道場の裏山で 茶道の師のもとでは
稽古の前に瞑想をしていますが・・
ネットで検索すると【瞑想は危険】だという見出しが
出てきますが・・私の場合は 危険な思いをしたことは
ありません 危険というのなら「スピリチュアル・
星占い・四柱推命・風水・オ-ラと色分析・チャクラ・
催眠術」「潜在意識を刷新する・引き寄せの法則」とか
「ヒ-リング・サブリミナル・ヘミシンク」などなど
世の中 多数ある 癒し・願望実現の方法には
危険はないのか~ここまでくると・・拡大解釈すれば
「宗教・臨床心理士のカウンセリング」も危険の領域と
なってきますよね。
今回も長々と ありがとうございました。