皆さんは ナゼ世界の貨幣に その国の偉人が

代表する景色が 登場しているのかを考えたことが

ありますか・・

 日本でいえば 古くは聖徳太子から福沢諭吉そして

富士山・鳳凰堂などであり 変わったところではハンコ

http://ameblo.jp/b012/entry-11535635404.html

 よく言われますが お金には色がついていないので

このお金の色は○色だから このお金はこの人のものだ

なんてことはない 誰でも持主になれます

 だけど持主と特定のお金が いつも一緒とは限らない

このことは お金と特定の持主を識別する色はないし

お金に対する 私たちの想いもエネルギ-であり当然

お金にもエネルギ-があるのだと私は考える

そのエネルギ-を発しているのが 偉人たちであり景色

でもあるのです

 神社仏閣がある場所は 必然的意味があるのと同じで

よく知られた人々・景色建物を貨幣の絵柄にしようと

それらを選ぶのは人間ですが そこには大いなる存在の

ご意趣が働いている~と紫は想っているのです

 お金の偉人たちは すべての人たちと仲よくしたい

自分たちが持っているエネルギ-を すべての人に

わけてあげたいと願っているのです

なので 特定の人と仲よくしたいと思ってはいるけども

バランスを保つことが必要だとも思っているのですね

そこに「節約とケチ」の 分かれ目があるのです

無駄なものを買わない使わないで節約するというのは

良いエネルギ-だけど ケチになって必要以上の

貯めすぎは いけません

ナゼかといえば エネルギ-というのは澱んでいると

ダメなんです ケチの貯めすぎは流れを止めます

お金のエネルギ-だけではなく 世の中のエネルギ-は

滔々と流れていなければならないのです

 

その流れを止めると 行き場のないエネルギ-は

自分で行き場をさがします

ならば 偉人たちが喜ぶようなエネルギ-の使い方を

すればよいのです

実在する お金持ちたちは お金の持つエネルギ-の

使い方を知っているから成功したのです

昔から お金のことを「御足」といってきましたが

ひと所にいては御足ではなくなる 歩いてもらわないと

困るんです 万人が幸せにはならないのです

手放した御足が 新たな御足を生むような使い方を

するべきなのですね


 あまりにも「ケチ」に徹しすぎたり 逆に金儲けに

執着しすぎると財布を落とすとか 大病を患うとか

お金のエネルギ-のバランスが 崩れてしまうように

なるのでは・・何事もほどほどに・・ですね。

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私事で恐縮ですが 昔は事業経営しながら投資もして

その間 二人のチビを抱えて自己破産寸前まで何度か~

電気ガスなどの未払常習者でしたが 最終的に投資を

卒業した時の利益は 今でいえば天文学的利益で全額

各地の乳幼児と高齢者施設に寄付しました

【お金は御足・天下の周りもの】 今の私は貯金もなく

過不足ないその日暮らしと同じですが 不思議とお金に

困ったことはなく・・しかしこれもバランスの法則で

大いなる存在のご意趣なりと 感謝しています。

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★今は お金もうけには興味なし卒業しました

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ありがたいのですが お断りしております

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