飛行機嫌いの紫ですが 大学出てから数年間
外国で放浪しました
今の職場に変わってからの私は社内遊軍でしたが
女たちを束ねろとの上からの命令で ひとつだけの
業務担当ができ 継続してます
でまぁ~その娘っこたちのカバン持ちで 大嫌いな
飛行機に無理やり乗せられ 何度か業務で海外へ・・
飛行機嫌いになったのは 放浪していた時に飛行機に
乗っててオレも死ぬのかと ひどい目にあったからです
外国放浪の旅は独りでした 不安でさびしかった
でも何かあれば現地の日本国の役所へ駈け込めば
何とかなるし 日本人だっているし助けを求められる
最初はそのように思って旅をつづけました
多分皆さんも 同じだと思います
しかし外国でさまざまなことに出くわすたびに
紫は考え方が変わってきました
自分の後ろには 日本という国はないのだ
この地球上で紫は独りで 独りだけの国なんだ・・
誰ひとり頼る人間はいないのだ・・と
承知されていることと思いますが 参考までに
紫の簡単な外国旅行時の心得を述べます 下記です
★ どんなに安全だと言われている国でも 海外では
何が起きるか予測ができない
★ 国家は国民の生命・安全を守る義務責任はあるけど
その義務責任は 国外では有限なのだということ
★ したがって「国を頼るな」「最後は頼りになるのは
自分しかない」
海外旅行時の心構え~2/2
イスラム国身代金の問題についての疑問とその理由
★ 後藤さんという方は百戦錬磨の報道人だそうですが
常に不安を抱え「己自心への油断と日本国への甘え」
があったのでは もう一人の方も同じだと思う
なぜに紫がそのように思ったのかは この稿1/2の
最後に記載した心得に 当てはめて考えたからです
この方が話をした録画を見ましたが 何でガイドに
録画させて公開したのか・・
しかも最後は 生きて帰るとまで断言している
録画したガイドに裏切られたとの別報道もあった
★ どうして安倍首相は現地に残らなかったのか
首相が ホントに人命第一と思うのならば
逃げ帰るようなことをせずに 現地で指揮をとる
そうするべきだろう
結果として身代金を払う払わない どちらになっても
安倍株高になったと 紫は思う
憲法改正・集団自衛権などとクチでは勇ましいことを
いっているがイザ鎌倉となれば真っ先に尾っぽをまいて
一番後ろで 身を丸めて小さくなっているのか・・。
★ 無事に 解放されることになればと・・。
終わります。