飛行機嫌いの紫ですが 大学出てから数年間

外国で放浪しました

今の職場に変わってからの私は社内遊軍でしたが

女たちを束ねろとの上からの命令で ひとつだけの

業務担当ができ 継続してます

でまぁ~その娘っこたちのカバン持ちで 大嫌いな

飛行機に無理やり乗せられ 何度か業務で海外へ・・

飛行機嫌いになったのは 放浪していた時に飛行機に

乗っててオレも死ぬのかと ひどい目にあったからです

 外国放浪の旅は独りでした 不安でさびしかった

でも何かあれば現地の日本国の役所へ駈け込めば

何とかなるし 日本人だっているし助けを求められる

最初はそのように思って旅をつづけました

多分皆さんも 同じだと思います

 しかし外国でさまざまなことに出くわすたびに

紫は考え方が変わってきました

自分の後ろには 日本という国はないのだ

この地球上で紫は独りで 独りだけの国なんだ・・

誰ひとり頼る人間はいないのだ・・と

承知されていることと思いますが 参考までに

紫の簡単な外国旅行時の心得を述べます 下記です

どんなに安全だと言われている国でも 海外では

何が起きるか予測ができない

国家は国民の生命・安全を守る義務責任はあるけど

その義務責任は 国外では有限なのだということ

したがって「国を頼るな」「最後は頼りになるのは

自分しかない」



海外旅行時の心構え~2/2

 イスラム国身代金の問題についての疑問とその理由

後藤さんという方は百戦錬磨の報道人だそうですが

常に不安を抱え「己自心への油断と日本国への甘え」

があったのでは もう一人の方も同じだと思う

 なぜに紫がそのように思ったのかは この稿1/2の

最後に記載した心得に 当てはめて考えたからです 

 この方が話をした録画を見ましたが 何でガイドに

録画させて公開したのか・・

しかも最後は 生きて帰るとまで断言している

録画したガイドに裏切られたとの別報道もあった

どうして安倍首相は現地に残らなかったのか

首相が ホントに人命第一と思うのならば

逃げ帰るようなことをせずに 現地で指揮をとる

そうするべきだろう

 結果として身代金を払う払わない どちらになっても

安倍株高になったと 紫は思う

 憲法改正・集団自衛権などとクチでは勇ましいことを

いっているがイザ鎌倉となれば真っ先に尾っぽをまいて

一番後ろで 身を丸めて小さくなっているのか・・。

  

無事に 解放されることになればと・・。



終わります。