★「美濃加茂市長収賄容疑事件」

 10月1日と2日の両日 

検察側・中林証人に対する検察による主尋問と

弁護側による反対尋問が行われました

争点は30万円 贈った・受け取ってない

どちらかがウソをついている

このような裁判は やっかいだ

贈賄側は贈った・収賄側は受け取ってない

それぞれが立証せねばならない

容疑は 市議だった20134月上旬と下旬の2

30万円を受け取ったというものだ


市議の任期は
2010
1013 - 20135

市長の任期は

201362日~

 不思議なのは

藤井市長が逮捕されたのが 6月24日です

疑惑のあった日から 一年ちょっと経っています

通常は警察が内定をすすめ 容疑を固めるためには

長期間になるのは当然だ でもこれは内容にもよる

市長の場合は 30万円~ですよ 金額は・・


 それに民間で言えば 部下の不祥事には必ず上が

何かを言う

市の上は県であり そのまた上もいる なのに

上からの話は さっぱりと聞こえない

事件の裏には 報道しない・出てこない

ナニかがあるものですが

この市長事件も ナニかが裏で蠢いているのでは。



★「ベネッセ情報漏えい事件での「おわび」で

金券か寄付か 2択に疑問の声」

電子マネー・図書カード500円分と「財団法人

ベネッセこども基金へのご寄付」 この三つから

一つを選べというものだが これが不評で

「謝罪と募金は別の話・黙って500円の図書券送れ・

誠意のかけらもない」と顧客から非難の書き込みが

ネットであふれている~と産經新聞が報じた

 交通事故で 被害者転じて加害者となるなんてことが

よくありますが 私なら¥500程度でグダグダ騒ぐな

寄付が嫌なら図書券にするだけ・・で終わりにしますが

 ベネッセがホントに財団法人を作るか否かの勘繰りは

別としても ネットで情報が拡散するというのは

見事にネットの欠点を暴き出している


 昔は「電話・手紙・ペンとノ-ト」だったんですよね

それがネットが発達して たちまちのうちに広まった

手軽だからです ペン・ノ-トはいらなくなった


 だけどよくよく考えると 流す側は受ける側に

踊らされている 受ける側は自分たちの手間暇を考えて

のことだから ネットだと右から左で大助かりだ

電話などで済むことも ネットでという気軽さに

ホイホイと簡単にのってはならない

ネットで情報提供する場合は 疑問に思ったら途中でも

止める必要がある

たとえば 自動車の任意保険などは細部にわたっての

報告を求めてくる これなどは危ない

ネットで申し込みすると 安くなるとの常とう語に

つられて簡単にホイのホイと個人情報の提供も危ない

やめるべきでしょうね。