「ストレスと気と言霊」

まずは「気」の復習からいきます

詳しいことは 調べていただきたいのですが

気と気功は違います

「気」・・生活していくうえで形がなく当然見えない

感覚的なものとして感じ取る イメ-ジ的なもので

その気を 健康維持などに取り入れるため東洋的思想

として体系的にまとめたものが「気功・太極拳」であり

「ヨ-ガ・チャクラ」などにおける瞑想法なのです

「最初に気ありき」なのです

 そうすると 生活活動のすべてに姿かたちのない

見えない気があるわけですから この気を応用する

ことで ストレスを減らすことも可能になってくる

というのが 紫流の解釈です


生活活動による 最大の気は何なのか・・

「言葉と伴う表情」です これを次のように解釈します

「言葉=言霊とその響き」であり

「表情=筋肉(皮膚)の動き」だと紫は思っています


これらはストレスの因を作っている 頭の働きです

物事について頭で考え 問われたら言葉で応える

そして ほとんどの人間は自分に言い訳し

自分をごまかして生きているという罪悪感もある

 初めての人を目にして 無意識のうちに私たちは

「合う・合わない」を瞬時に判断します その時

『眼と全身の筋肉(皮膚)』が微妙に動いているのです

そして次に「言葉」を交わします 

そこで 初めて相手に対して抱いた『感情』が

表面的・総合的な『表情となり・言葉(言霊)の響き』

となって 相手に伝わる・・

「合わない相手」であれば そこでストレスを感じる

 このように無意識に私たちは 対象が人間でも

物言わぬ物体でも いつも考え事をしています 

このような時 当然脳は動いています その動きは

頭の筋肉(皮膚)の疲労となって現れます

これが ストレスと感じるもとになり

身体に影響がでてくるのでは~と紫流の考えです

 では 頭の動きを止めればよいのでは・・実際は

そのようなことはできないので その場で代用できる

方法を使えばよいのです その一つが気功なんですね

「気を身体の一部分に集中させ 気を感じ取る訓練」を

して イヤな思い(ストレス)を放出すればよいのです

頭皮の動きを 他の部分に転移させて疲労をとれば

よいのです たとえば 手に気を集中させる訓練をする 

手のひらは もともと気が集まりやすいうえに

感覚が敏感なので 気を感じるのに最適なんですね


一例として 昔からあった「手かざし法」

これも 相手の患部に手のひらをかざして

エネルギ-を集中させて治すという方法ですね

そして 手のひらには足と同じで さまざまなツボが

あります このツボ(経穴)を刺激し気の流れを良くし

自己回復力を高めて治癒させる

チャクラと同じようなものと考えてよいでしよう

 ツボは人体の気が集まる・流れる主要な箇所に

分布していますが このツボとストレスは関係が

あるのです