「戦術・戦略」とは『軍事用語』なんですね
「戦略」~目的を達成するための総合的な準備・計画・
運用を長期的に策定する方法
今の事業経営で言えば「長期経営計画」です
「戦術」~戦略と比べて小規模短期的に策定する方法で
「戦略」により策定された構想に従って
実戦で効果をあげる方法で「短期経営計画」
「戦争とは」・・と聞かれたら 紫は次のように答える
国同士の利の奪い合いであり外交戦略の失敗とか
勝ち負けにこだわることなく メンツのために
相手国に仕掛けることもある
★戦勝国のすべきこと・・
敗戦国の国土は焼け野原にし 乳幼児・女も含め
敗戦国の国民はすべて皆殺しにするべし
一人たりとて生かすべからず・・
なぜならば・・生き逃れた敗戦国民が再起を誓い
地下活動をし 戦勝国への報復をさせるべきでは
ないからだ
★遊びのゲ-ムではない 人民を巻き込まず等の
国連憲章など宣戦布告後は紙くずと同じだ
最後は 勝った側の天下なのだ
このことは 過去二度の世界大戦をはじめとして
歴史が証明しているところであります
★しかしながら前線においての戦闘は 戦略・戦術構想
よりも奇なり~であります
祖父は陸軍士官でした 終戦が近づく戦地で負傷し
本土で治療中に終戦を迎えたんだそうです 私が
学校の夏休みなどで遊びに行った時は 高齢の祖父から
護身術をはじめとして ニッポン男子たる者の心得等を
学んだが その祖父普段はよく話すのにどういうわけか
戦争の事に関してだけは 黙して語らずでした
その祖父が逝き そして早死にした今は亡き母親
からの話では 祖父はじめ兵士の全員が交戦地では
もがき苦しんだそうです
それは 鬼畜米兵に向かって発砲すべきか否か・・
肌の色は違えど たがいに人間同士だ
人間には 種族を絶やさずという本能がある
発砲するという事は同じ仲間を殺すことになる たとえ
それが戦争だとしても 仲間を殺すために発砲して
よいのか・・かといって攻撃せずとしたら
天皇陛下の命に背き 日本国に背くことになる
戦地では 生きたい・死にたくない・発砲して
同じ人間としての仲間を殺したくない・・
だけど攻撃しなければ~そうしなければ自分が死ぬかも
しれない・・そのような矛盾するストレスのために
吐いて・泣き叫ぶ兵士もいたそうです
祖父は士官として それでも撃てと命令しなければ
ならなかったが 撃てと命令できなかったそうです
祖父は 終戦後に死ねなかったが自殺を図った
米国でも自殺した士官が多かったそうです
オフクロさんの話だと 祖父が自殺を図ったのは
士官として失格(当時の日本軍人は部下兵士に死ねと
命令できなければ士官に非ず)恥辱と後悔と多くの
兵士を死なせ自分だけが 生きながらえて暮らすことは
できない・・兵士たちへの義務だと思ったのだろう
このことは オフクロさんが帰還兵の話を聞いたところ
兵士の大半は 発砲はしなかった・できなかった
かりに命令があったとしても 大半の兵士は撃つことは
できなかっただろう 米兵も同じだった・・と
この話をオフクロさんから聞いたときは ただ聞いて
いただけの感想でしたが 学生の頃に本屋で戦争の本を
立ち読みした時 その本には同じようなことが書いて
あったと記憶しています
★では 徴兵制度復活についてはと問われたら
私は 賛成しますね 赤紙がきても怯まない
今は歳だから 志願兵ですね
このようなことを言うと 好戦派と思われるでしょうが
右でも左でもない ましてや安倍さんのように自分から
好き好んで国民を戦線に送り込むような政策には大反対
島国で攻められたこともない平和的国民だからなのかも
しれないが 改正もなく70年にわたっての平和憲法の
どこに問題があるのか・・
自分が住んでいる国を守る・・それだけです
(続く)