世の中を騒がせる事件が続いています
確かに報道にあるが如く 異常な犯罪です
しかし佐世保市のような事件でも 毎日ではなく
忘れたころに・続けて起きても そして何度も
「異常」だと言われれば 異常ではなくなる
「あぁまたか」で終わってしまう
そして自分に関係があるかないかで さらに
ここに「損得勘定」が入ってくると ガラリと
受け止め方が変わって 異常だといわれる度合いも
違ってくる
佐世保市の事件でも 多分稚内市だと失礼だが
右から左だろう 逆の場合でもそうだろう
事件現場と離れている人々にとっては そのすべては
『ひとごと』なのであります
自分とか身内・隣近所とかになると受け止め方も違う
人間としては当然の事なので どうにもならない
さらに 将来はどうなっているのか分からないけれども
『異常犯罪は 毎日のことでもない』 それでも
「あぁ~またか」と思う事件が度重なると
「平生茶飯事」となって世間の関心も薄れてくる
しかし毎日の出来事で 佐世保市のような事件よりも
『人ごと』ではない 重大な死傷事件が毎日起きている
それは昔から言われている「走る凶器」であります
車両が関係する事故は毎日です
ここでも 無意識のうちに「損得勘定」が働く
ほとんどの人人が自動車などを使う それは自分には
「利であって損ではない」と思っているからなのです
車両による死傷事故が起きても「あぁ~またか」で
『人ごとのように意識が麻痺』しているのです
これが恐ろしい
保険も一因ですね 保険があるからで安易運転となる
事故発生しても 支払いした・受け取った~でお終いだ
事故は それでホントは終わりじゃないんですよね。
道交法が改正のつど 警察・役所は公表し
公報に掲載・チラシも配るが それも一度でお終い
もっと何度も しつこく徹底するべきなのに・・。
以前 書いた記事です
http://ameblo.jp/b012/entry-11657793960.html
http://ameblo.jp/b012/entry-11657788377.html
http://ameblo.jp/b012/entry-11657779040.html