今一度 どうしてイヤな管理者だと思うように
なったのか・・じっくりと思いだしてみましょう
たとえば朝『おはようございます』と 挨拶しても
ムスっとして 返ってこない・・何度かあって
それからは こちらから挨拶もしなくなり
「イヤな奴」に なってしまった・・
そんな時は 「どうせ挨拶しても返ってこない
するだけ無駄だ」と思ってしまい こちらも不愛想に
なってしまう~これだと たがいに損ですよねぇ・・
マイナスエネルギ-同士のぶつかり合いで 倍以上の
マイナスエネルギ-が職場内に充満してくる・・
たとえイヤな管理者がムスりとしていても
自分は笑顔で『おはようございます』を毎日繰り返す
それだけでも イヤな管理者が発する
マイナスエネルギ-を薄めているのです そして必ず
人の心理として 挨拶を返さないイヤな管理者の
心の中は『挨拶を返さない』という 負の負担が
蓄積されていくはず~だと 私はそのように思います
『イヤな奴だ』と思う その思いはいつの間にか
自分の心の中に大きな負担となって残ってくるはずです
『イヤな奴』という思いが おたがいさまになる
そうならないためにも 子どもの心よりは大人の心を
優先させて 人付き合いの基本である「感謝挨拶」を
しましょう・・と お坊さんの説法とか癒し系のプロが
言われているのだと そのように私は解釈しています
ひところ言われた『ホウレンソウ』・・
これは どちらかと言えば上が下に対しての強制的な
都合の良い伝達手段ですよね
そうではなく積極的に下から上への逆『ホウレンソウ』
としての活用を考えてみるのも一手です
昔話ですけど「こいつヤな野郎だ」と思った私は
管理者を徹底して『こき使う』ことにしました
商談でも相手側との詰を確認し イヤな管理者を連れて
『管理者のおかげで商談成功しました』とするのです。
参考までに 再掲します
駄目リ-ダ-は非難しないで利用する
http://ameblo.jp/b012/entry-11787461279.html
http://ameblo.jp/b012/entry-11787456467.html
http://ameblo.jp/b012/entry-11787452814.html