今回を含めて後三回程度連載しますが 

若いころに通っていたアロマ・ア-ユルヴェ-ダ学校の

教科書と 古くからの付き合いのある東洋西洋医学の

内科医から得た知識をもとにしています。

(ヤブちゃんと私は呼んでます ブログ記事でも

少し登場してます 腕は確かだが私と同じで変人です)

「夏に気を付けること」

『水・食・気温・寝る』の四つを特に気をつけましょう

「水分」

 夏は汗 この汗にはミネラル・塩分が含まれています

不足すると熱中症とか血液ドロドロの因となります

暑いと ジュ-ス・アイスクリ-ムなどに手が伸びる

これはいけません 身体は夏でも冷たくしては×です

 白湯を作って飲みましょう 子どもたちにも持たせる

一番良いのは「アルカリ還元水」を40°程度に温めて

ポットに入れて 少しずつ飲むのが良いです

毎日ならば700ミリリットルが限度 それ以上だと

腸が疲れるし栄養分も流れてしまいます

還元水がないときは「岩塩」を入れます

「食」

 夏こそ「スタミナ食」

疲れの原因は『乳酸』ですが これを消耗させて

代謝に欠かせないナイアシン(ビタミンB3)を

摂りましょう

豚肉・レバ-・大豆類・しらす・たらこ・柚子等

変わったところでは 珈琲もいいです

「オクラ+なっと+長いも」そしてセロリもいい

 冷やした麺類は 私は夏場でも食べないです

食べるときに市販のタレを使う場合は オリ-ブとか

ゴマのオイルを一滴 粉のシナモンやてん菜糖などを

かけると 食感も違い栄養も摂れます

「冷房と室温」

 日本は「高温多湿」 基本は除湿が良い

長時間 冷房下にいた時は帰宅したら「ぬるま湯」で

身体を温めます 冷え性を防ぐことができます

「寝る・ストレス」

 これは 以前紹介しました睡眠のプロの方の記事が

ありますので そちらをお読み願います



http://ameblo.jp/souren-souren/entry-11866305488.html



 熱帯夜が続くと寝不足になってストレスを誘って

基礎体力・免疫・治癒力などを失くします

寝るときは エアコンがあるときは思い切って

冷房と除湿をうまく使い カゼをひくと困るので

厚着の寝間着とマスクを着用して寝る・・

これも 夏だけの安眠の一つの方法です

 目覚めを良くするには おてんとうさんと一緒に

起きてカ-テンを開け朝日を浴びましょう

夏こそが早起き習慣づけの季節です 慣れてきたら

軽いストレッチ⇒第一ラジオ体操をしましよう

第二までだと約7分で終わりますが かなりきついです

「熱中症対策」

暑さは皮膚感覚も大事ですね 乳幼児はこれが確立

していないし 高齢者は退化しつつありますので

この年代では 特に夜間は気を付けましょう

夜間の熱中症対策は 睡眠と関連が深いですから

部屋の気温を低くする対策が必要です

スポ-ツドリンクもよいのですが 岩塩を入れた白湯を

おすすめします

夏は血圧が下がる時期なので 高血圧を気にする方でも

しょっぱさを感じない程度であればダイジョウブです。

 夏の暑さで冷房の多用は 冷え性の心配もあるし

かといって熱中症の危険もあり さらに睡眠不足・・

夏と言うのは 身体にとってはホントはやっかいな

季節なんですよね 生活習慣を工夫しましょう。

次回は 夏を乗り切るための個別の食品紹介です。