「爪」と聞けばワガハイは ヴィブラフォンの名手
平岡精二作曲ペギ-葉山が歌う「つめ」を思い出す
この詩で 『爪を噛むのはよしなさい』とありましたが
爪を噛むのは悪いクセ~かどうかは わからんが
今どきの 女どもは自前の爪では飽き足らず
わざわざ金を出して 偽物の爪をお求めになられまして
自前の爪の上に被せてニンマリと~アホみたい
自前の爪は息ができないぞよ・・
ワガハイからすれば なんというアホな女子じゃワィ
とまぁここまで書けば ワガハイは偽物の爪を
している女どもを ハッキリと言えば軽蔑しているのが
お分かりでございますね
危険極まりない~だってね イチャイチャするとき
そのぉ~偽物の爪はどうすんだい
ましてや イチャイチャの予約でもあるんならば別だよ
突然のごとく ワンナイトでイチャイチャする時なんか
どうすんだよ
偽物の とんがった爪なんか気になって お父さんは
落ち着いて プレ-なんかできやしない~そうすると
敵は『ウンもう~ヘタねぇ もっと感じさせて』とくる
さらにですぞ~その敵の指先にくっついている
とんがった偽物の爪でね お父さんのアレをアレですよ
アレっ・・それをですね 引っかかれたんでは・・
この先使い物にもならん いったいどうしてくれんだよ
それどころか 山の神からお呼びがかかって
発見でもされたら 何をされるか~ひょっとすると
鞭打ち百回では済まないですぞ・・
でもまぁ手さぐり足さぐりで 儀式をするのがいつもは
真っ暗にしてというならば 山の神とのプレ-もセ-フ
となるやもしれんが これがですよ いつもは部屋の
明かりを すべて燈してのプレ-をしているお父さんの
場合は悲惨だよね たちまちアウトだ
怒り狂った山の神から その辺にある置物でも
投げられて ど真ん中にストライクなんてなったら
どうする
お父さんのアレはヘタぁすりゃあ ご臨終だよ
自前の爪が偽物のために 息ができなくなる・・
それどころではないよ 責任とってもらわにゃあ・・