「紫さん ごぶさたです・・

 今日は 30歳代の男性で あまりにも

 太った体型なので最近はお嫁さんから

 セックスを拒否される なんとか解決方法がないか

 という事なんですが」

「例によって 先生方のご意見は頂戴しました

 変人でスケベオヤジの紫さんの お話を」


 なんだその~変人ってのは・・

娘っ子どもと 一緒になってオレをイジメにきたのか


「そうなんですよ スケベオヤジに もう一つ

 あだ名がつきましたのよ 変人って」


 どうせアレだろう テレビドラマを見ての話だろう

オレはカチカチの変人じゃあねぇぞ・・


「わかってますよ そんなことが言えるのは紫さんに

 気を許している寄せているってことでしょう」


『あらぁ~ごぶさたしております

 今日は めずらしく職場のほうまでこられて

 紫さんをイジメですか・・申しわけありませんが

 これから山形行きなんですよ

 かわりにタップリと 私がイジメてきますから

 そのあとに どうぞイジメの引き継ぎを・・デモ

 ひょっとして ムチで打たれた跡とか

 ひっかき傷があるかも・・』


勘弁してくれよ 昨日今日とみんなにデコボコ道を

運転させられて いい加減疲れたんだから

これからまた山形なんてヤだよ

年寄りは大事にしないと・・ナッ


『贅沢言わないの 若年寄でしょう

 山形で タップリと可愛がってあげるから


「いってらっしゃいませ 続きは明日にでもまた」


(途中ですが この続きは後日)