といってもワガハイの職場の
あの憎ったらしい女どもの お話でございますよ
異国の宗教文化でありますクリスマスを 相手が
いないので 騒ぎたくとも騒げない女どものために
可哀そうだと思って ワガハイがいつも利用している
温泉旅館で飲めや騒げやの 大盤振る舞い・・
毎度のことながら 喰うのはチョビッとで
開けばワガハイの悪口を言う女どものクチへは
ドドドッと流れる滝のようにオチャケが吸い込まれて
いくんでありますよねぇ・・だいたいにおいて
社内遊軍であり 出社したって座る椅子もメモを書く
机もないというワガハイが 何で悪口を言われねば
ならんのか・・そんなのは社長とか専務へ飛ばせば
いいのではないのか・・まぁ~イイっか
普段からお世話になっている イィヤそんなに世話には
なっていないンでありますが なんたってフェミニスト
であり女には弱いワガハイでありますからして
お嬢さま方ご機嫌麗しゅうございます~としておかねば
後が怖いんでございますよ・・ハィっ
その お嬢さま方は普段はパンツスタイルなのに
今回も揃ってスカ-ト・・これもまぁ定番通りで
ございましてね
部屋は半露天風呂つきの大部屋でありまして
お嬢さまたちの入浴が終わるまでは 締め出しを喰った
そのあとで 始まったんでありますよ
どんちゃん騒ぎが・・滝を呑み込んだと思うように
膨らんだ腹を抱えて 一人二人とお静かになられました
ワガハイはと言えば 部屋の片隅で食う事に専念し
誰かさんの悪口は右から左 突然の静けさに思わず
周りを見渡せば お嬢さま方は雑魚寝でございます