人間の本質とは何か~これは永遠の課題であって
中国の学者『孟子』は「人が天から与えられた本性は
善である」と 説いたそうですが・・
人間の本質は「性善説」なのか「性悪説」なのか~
でありますね
世渡りのうまい人は「中間説」を取るんでしょうがね
でも 性格と同じで「善と悪」どちらかの割合が
多ければ この人は「善と悪」の どちらかだと
そのような解釈も出てきます
このような話をしている オマエはどっちだ~と
問われれば このブログの読者の皆さんはすでに
ご承知だと思いますが~紫は「人間の本性は性悪」
だと思っています
ブログの書き込みの内容も「性悪説」からきている
記事が多いはずです
先にあげた参考図書の一つ「思い残し症候群」は
八年前に「インナ-チャイルド」は 五年前に
買った本でして 今回の記事は私の恣意的解釈を
概略だけ述べたものです
興味のある方は 購入するなどしてご自分なりの
解釈をなされることを おすすめいたします
私の恣意的解釈とは異なる結論もでるかと思います
読んだ感想からの結論は・・
親の教育が原因で 心理的に成熟できない人間が多い
父親からの愛情を十分に受けないで育った
「ファザ-コンプレックス(主に女の子)」と
母親からの愛情を十分に受けないで育った
「マザ-コンプレックス(主に男の子)」の
人間同士が結婚すると 最初は たがいに燃え上がる
でも 次第に相手を遠ざけるようになってしまう・・
たとえば 世間一般的な原因として上げられている
不倫とか妊娠中出産後の性交渉とか・義父母と同居
している~などは 表に出てきた原因であって
ホントは 子ども時代に親の愛情を十分に受けなかった
と思い込んでいる・実際に受けなかった~と
実感していて その思いが無意識の世界に眠っていて
日常生活での ちょっとしたキッカケで起きだしてきて
セックスレスになった
この本からは 私はそのように読み取ったのですが・・
読み直しながら書いています
次回は もう少し詳しく・・