世界に平和が訪れるのはいつなのか・・

この地球に 争いがなくなり静かな日日と

なることを われらが大家である地球は

願っている事と思う

 しかし それはあり得ない・・


  世界の宗教家たちは 自己欺瞞で凝り固まっていて

そのことを認めながら説法している

何を認めているのか・・といえば

宗教家たちは 一人ひとりに平和をもたらすことを

教える

しかしその一人ひとりの心を 宗教家たちは

操ることが不可能だと 知りながらの説法だからだ


でもまぁ自己欺瞞なのは 宗教家だけではない


 瞑想は 毎日はできなくともよいのだ

しかし毎日しなくとも 継続することによって

己を「自己愛」ではなく「自分本位」で いつでも

自分の言動を 自分が観察でき操作できる能力・・

それを取得できるようになる


「自己愛」とは 自分の言動に対して

 責任を持たない・とらない~それが自己愛

「自分本位・自分中心」とは 自己愛と逆


 自由で自発的な言動は 実際のところ

盲目的反応となり有害な言動になることがあります


 執着心に囚われない 手放すことができる

人生を快適に過ごすための物欲は執着であり

正しい行いをするためと思う心~等は執着なのか・・


 執着とは何か・・執着していなければ何も問題はない


 どのような言動でも自分が きちんと理解して行い

 それができなかったと嘆いているならば それが執着

  正しい理解のもとでの言動であっても

 結果がよくなかった ただそれだけの事なのだ~と

思えば それは執着ではない

 日日の生活で必要なものを求めるために 人は働く

しかしそれに執着してはならない

頑張ってはみたものの 結果として手に入らなかった

だとしたら 自分にとって さほど重要なものでは

なかったのだ。