今は 昔のように「ホウレンソウ」とやかましく
言わなくなったようですが・・
ホウレンソウというのは 波風防止のために
皆でいい子になりましょうね~という事
組織の潤滑油だけれども いい加減になって
しまう場合も出てきますよね
私のようにヘソ曲り的解釈をすれば 能なし管理者が
自己保身のために言いだしたことで 能ある部下は
そのような管理者のいう事など聞かずに 逆に
こき使うようにすればいいんですよね
おおげさに「ホウレンソウ」等と騒がずとも
部下は 報告しなければと思う管理者には しっかりと
何も言われなくともホウレンソウは してるんです
でも 自分で起業を目論んでいる人は
報告する相手を選んだり 報告したりしなかったり
するのは自滅です
起業したのはいいけれども 結局だめだった
さまざまな理由があるんでしょうが・・その一つには
会社人間の時と違って「ホウ・レン・ソウ」を
おろそかにしている場合が多いのではと思います
自営業の場合は「ホウ・レン・ソウ」は基本ですね
自営して 一番困るのは資金繰りです
ホウレンソウを うまく活用している人は
銀行との付き合いも巧みです
一に報告 二に報告 三に報告なんです
良い事も不利な事も 隠さずに報告する
報告するという事は 相手との信頼関係を築くために
するわけですから・・
銀行から「どうなってますか」と言われる前に報告する
銀行だけではなく 利害関係者には定期的に必ず報告を
しなければならないのに 忘れているのです。