疲れをとるには 時間と仕事の配分を考える



 疲れからみると 脳の一部分だけが疲れるように

集中する作業は あまりすべきではない


 そこで必要なのが 本来集中すべき

私生活・職務での内容の分散をする この能力が

高くなると 入ってくる情報を素早く分析して

速やかに処理できるようにもなる

集中するという事は 考えるという事で

この考える事の内容によって 時間を配分して

いけばよいのです

受験勉強での「細切れ時間の活用」なんてのは

この時間の配分の応用ですよね

その結果として 疲れにくい体質になるということ


http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2012/01/16/01.html

 

この「ワ-キングメモリ-」で もっとも効果を

発揮するのが 職場の仲間とか私生活での友人との

楽しい会話なんですね

 相手の話を聞きながらそれに反応しながら

どのように答えようか・・自分は何を話そうか 

その話に相手が乗ってこなければ どうしたらよいか

 このように人と人との話し合いこそが

注意を分散し配分させて 同時に複数の作業を

脳のあらゆる場所が 活発に動いて処理をしている

脳の一部分だけを集中して使うよりも脳が疲れない


「するべき物事」の内容を 一日の時間のうち
どの時間帯に処理をするのか~を考える

そうすると「早くする・遅くともいい」との内容が

配分できるし その時間内で処理ができなければ

次の日でいいや という内容の仕事も後回しにできる

集中力よりも 毎日の継続するということのほうが

大事なんですね。