以上のような事を言えば 製造業者には責任はない
利用者の問題だ 話が飛躍しすぎるし無理やり関係が
あるように仕組んでいる~と反論されるだろう
道交法はあるけれども無いのと同然で 警察庁が
道交法にもとづいて 本気になって取締りを徹底すれば
日本の道路交通事情の様相は 違ってくる
それだけでも 車両の総台数は減ることが確実で
多分 日本経済への影響も大きいだろう
でも 人間の命と比べたら どうでしょうか・・
私たちは 自分の命と引き換えに 自分の命を
担保として自動車等を取得し運転しているのだ・・
ということを もっと真剣になって思うべきだ
交通事故は 不確かな人間が関係するのだから
減ったとしてもゼロにはならないでしょうね
これはいかんぞよという事で 最近は自動運転車の
報道がありますけど 自動運転の仕組みは
「CAN(コントロ-ルエリアネットワ-ク)
DSRC(狭域通信)GNSS(衛星測位システム)
3Dロ-ドマップ(地図情報)」をシステムとして
いるが これとて 事故をなくす魔法の手段ではない
人と機械のどちらを優先するのかであり
今騒いでいる自動運転は すべてをコンピュ-タ
任せにするという事なんですが・・
その時に たとえば夜間雨降り時の飛び出しなどを
システムは完全に把握してくれるのか・・
ここでも 人と機械の関係についての問題が残る
さらには 自動運転中にコンピュ-タの働きが突然
ストップしたら どうなるのか・・
運転が自動化されれれば 万能だとの思いは危険だ。
(終わります)