この自浄作用と「ストレスは社会悪」だと認めて
いるのと関連がありそうだと私は考えてますが・・
私たちは ストレスは必要悪であって当たり前だと
思って そのストレスと どのように付き合うかを
論じています
ここに違いがある ストレスを社会悪・必要悪だと
認めるか否か~の違いです
こころの自浄作用が正常に機能していない人ほど
ストレスは必要悪だと信じ込み どのような方法で
解消すべきかを論じている~のでは
一方ストレスは ホントはない・必要悪ではないと
思う人たちは こころの自浄作用である基本的な
感情を素直に表に出していける ストレスとは
無縁なんですね
でも そのような人たちは今の世の中 特殊な
人たちといえましよう
しかしながら そのような人たちに少しずつでも
近づくための 少しばかりの自分の心を
コントロ-ルするというコツを 私たち多くの人は
持っています
ひとそれぞれコツを持っていますが・・
自分を他人と比較しないとか 自分で自分の心を
誤魔化さないとかモノ事のホンの小さなことから
始めて自信を持っていくことこそが ストレスを
ためこまない方法の一つなのかもしれませんね
無責任ですが 歌の文句にもあるでしよう
「時の流れに身を任せて」って それですよ・・
どこかで 聞いたような言葉ですけどね
「人間だもの いろいろあっていいじゃないか
すべては うまくいっている」等と ブツブツと
呟きながら(一人の時はですよ 周りに人がいたら
異星人と思われますからね)唱えて気楽に行けば
何とかなりますって・・
「豆腐の角はどこまでいっても角で丸くはならん」と
真面目に構えずに 適当にいい加減なところで
シャンシャンした方が ストレスもたまらずに
うまくいくんでは・・と 思うんですが。