20日(金)夜のテレビドラマでした
知り合いの家で・・
「宮部みゆき」 さんの小説なんだそうですね
旗本退屈男の息子さんが主演したドラマでした
宮部さんのお名前は知っていたし 何かの賞を
受けた方でしたかね その程度の知識しかない
でもすごい才女だと 私の記憶にあった
なので ドラマの内容は面白かったが
最後が 原作も同じだとしたら
宮部ファンには申しわけないけど がっかりした
「現代の傍観者」を罰するのであれば
最後も 人と人との人情関係は出さないで
徹底した傍観者殺人で終わってほしかった
才女宮部みゆきも そのへんの作家と同じか・・
このドラマに出てくるのが 現代の傍観者だと
したら 現代の愉快犯と重なる
違うのは ドラマの傍観者は殺されるが
現代の愉快犯は 面白おかしくネットを使って
他人の個人情報を発信して 世間で騒ぐのを
拍手喝采している
この傍観者とは違って 性懲りもなく
自分よりも力のない 人間を痛めつける
それだけではなく 殺す・・
そのような 懲りない連中が続々と後に続く
これからも このような現代の「愉快犯」や
「懲りない」連中予備軍が でてくるのか・・
脳内ホルモンの異常だけではなく
親子代々から受け継いできた
負の連鎖も関係しているのか・・。