1978年暮れに公開された映画 五木寛之原作

 亜希の人生は影山次第だったが その影山の愛は

倒錯に近い愛だったが亜季は 溺れていた

その亜季は 商社マンの岸田と恋に落ちた

物語の流れから見ると 三角関係のようでもあるが

岸田は影山から 亜季を奪い取ったのではないようだ

だが亜季の思いは・・

「女には愛と幸福さえあればいいのだとは思えない

もっと大切なものが必ずあるはずだ」と悩んだ亜希は

岸田と別れようと決心した・・のだが

その後の亜季の人生は どうなったのか・・

 最初は「亜季・影山・岸田」との 三角関係が

影山が癌に倒れてからは ペルシャ絨毯が

亜季と岸田の関係を急速に親密化していく物語で

この映画の主題曲は今でも人気があるようです