そこに人と人との相性の問題があるのでは・・と

 私は思っております


  人は皆「カルマ(業)」を持っているといわれている
 気を利かせたために 関係が悪化してしまった場合を
 考えれば これはたがいのカルマの因が複雑に
 絡み合っての結果として 表に出てきたんでしょうね
 したがって自分だけの責任ではない・・と考えるべき
 であり 問題とするならば たがいの根本原因である
 カルマを解消しなければならないのでしょうが
 相手がこちらの思いと同じ思いをもっていればいいけど
 そうでないとしたら厄介ですよね
 
カルマを解消しなければ 何回も同じことが起きて
 
相性だって良くはならない

 


  人と人が付き合う場合は 「相性」というやっかいな

 存在があります

 気を利かせて 善かれと思ってしたことが

 悪い結果が出て 相手から逆に非難される

  自分に悪意はなかったのだが 気を利かせたために

 相手を不幸にしてしまった・・そのような話しも聞く

 しかしこの場合でも 自分だけを責める要はない



 お坊さんの説法では 「気を利かせる」という
 一つの行為が「輪廻転生」の過程で 何がしかの
『報(ほう)』をもたらすもの~ということになるのであり
このことを 『善因善果・悪因悪果』と言うのだ・・
(この「輪廻転生」については 私はホントかなって
疑問を持っていますが・・)