人間の集団・組織は異なる得意分野の集合体であるべき

と・・言われてはいます
個個の持ち味が程よく機能している場合はよいが

ひとたび何らかの因で反目しあい機能しなくなれば 

その集団は分裂・分化し その後も分裂・文化した集団から

いくつもの小集団が限りなくできて 一方では限りなく

消滅していく 人間の集団とはこの繰り返しなのでしょう・・

 だとすれば その因をどこに求めるのかとなれば

人間の抱える無意識のエネルギーなのでしょうか・・

お互いが持っている無意識のエネルギーを

与えたり・奪ったりしながらの流れの結果なのかな~と

 おたがい知り合った頃は たがいに意気投合し信頼し合い

助け合う・・ところが時が流れてくるとエネルギーの与えあい

というよりも 相手から奪うようになってしまう

 相手から与えられたエネルギーが不足だと不満を持ち

自分流の方法で 相手から強引にエネルギーを奪うように

なってしまう 相手を自分流にコントロールしようとする

 これがうまくいかなくなると 溝ができて分裂し

別の集団として新たな出会いが生じてくる

 これは集団だけではなく夫婦とか恋人とかの二人だけの

関係にも言えることですよね
政治の世界でも同じことで 権力闘争の始まりですよね

 こうなってきますと 強力なる調整役が必要ですね

民主党が失敗したのも 黒子に徹した優秀な参謀が

いなかったからなのでは~と思っていますが・・。